【ダイエット】痩せる為のマインド!

ダイエット
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みなさんが一度は経験した事があるであろうダイエット。

僕も一度や二度ではありません。

しかし、今回はなんと今のところ成功しています!

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実績

約3ヶ月で7.5キロのダイエットに成功しました!

92.1キロ→84.6キロ

体脂肪率は同じく約3ヶ月で5.7%少なくなりました。

23.7%→18.0%

1月

メタボっ腹期

2月

ちょっとお腹の出っ張り無くなった期

3月

下っ腹がかだいたい無くなった期

4月

お腹あともうちょっとでスマート期

皆さんも僕と同じようにこの記事を読んでダイエットをすれば、成功する確率はグッと上がると思いますので、是非とも参考にしていただければ幸いです。

※個人差があると思いますので、ご自身の体調に合わせ、無理のない範囲で取り組んで下さい。

ダイエットを始めたキッカケ、挫折した理由、アクションプランまで具体的に記事にしました!

では、どうぞ!

健康診断

僕がダイエットをしようと思ったきっかけは、会社で定期的に行われる健康診断で過去10数年間でもっとも悪い数値を叩き出したことでした。

これには僕自身焦りました。

詳細に記載するのは、お恥ずかしい限りなのですが、体重だけ言いますと、34年間の人生史上最高体重の92キロを叩き出してしまいました。

それに伴って、他の数値も爆上がり状態で、このままでは生活習慣病への片道切符を手に入れたも同然でした。

今までの平均値は約87~89キロを行ったり来たりで、僕自身

『平均よりも重たい気がするけど、まっ、いっか。』

と思っていましたが、今回の健康診断結果はさすがにヤバいと焦りました。

決意表明

僕はお正月に、妻の実家でご両親と会話をしている時

「タツゴリ君、今年の抱負は何にするの?」

と聞かれたので

「今年は、腹筋を割ります」

と自信満々に言ってしまいました。

今から考えると、妻のご両親の前で何を言ってるんだと、皆様からご指摘がありそうですが、この時は大まじめに答えていました。

恥ずかしいですよね。

ランニング挫折

まずは、ランニングからスタートしました。

ランニングは、過去に何度もトライしてきたものの一つなのですが、気が付けば継続できなく無くなっていっていました。

要は挫折したってことです。

その原因を僕なりに書こうと思います。

1 週に1、2回程度しか走らなかった

2 一度走り始めれば、約10キロを走りきるまで帰らないと決めていた

3 無理にタイムを縮めに行っていた

などです。

一個一個解説していきます。

週に1回か2回

僕が挫折してしまった原因は、すでに科学的な実験によって証明されていたみたいです。

人間が物事を習慣化することを科学的に証明するために、フィットネスに通う人たちの行動を12週間観察する実験が行われたそうです。

そのフィットネスに通う人たちの中で

・週に3回以下しか通わないAグループ

・週に4回以上通うBグループ

の2グループに分けて観察を行ったところ

・Aのグループは習慣が身に付く可能性が格段に下がり

・Bのグループは習慣が身に付く可能性が上がった

そうです。

更に、どちらのグループも最初の6週間はモチベーションが持続したのですが、6週間を過ぎるとAのグループは徐々にモチベーションが下がり、継続ができなくなったそうです。

僕は、ガッツリこのAグループの枠組みに入っており、僕が継続できなかった原因はこれだと確信しました。

10キロを走りきる

これは、圧倒的に目標とするハードルが高すぎました。

過去に何度か10キロ走った経験から、僕のペースで早いときで1時間30分、遅いときで2時間ほど。

なぜその目標設定だったかというと、『10キロも走っている僕ってカッコいい』と思いたかったからです。

しかし、10キロというのは、僕にとって超絶高めのハードルでした。

これも僕が挫折する行動が科学的に証明されていました。

通称「どうにでもなれ効果」というものです。

トロント大学の研究でダイエット中の被験者に毎回2キロ多く表示される体重計を用意し、体重を計測をさせたそうです。

すると、被験者達の体重が増えている事でモチベーションが上がると思いきや、その逆で、体重が増えている事で自己嫌悪に陥り、ダイエットを諦め、やけ食いをして体重をさらに増加させてしまったそうです。

人間というのは、自分の目標が達成できないと悟ると、もうどうでもよくなるそうです。

これが「どうにでもなれ効果」。

まさに僕です。

10キロという長い距離を走っても走っても体重が思うように減らず、疲労感だけが強烈に残りました。

「は〜、、、体重も全然減らへんし、もう今日はいいや。」

気付けばポテチ片手にPS4のコントローラーを握っていました。

他にも挫折してしまったと考えられる原因として、夏は

・尋常じゃないほどの汗だく

・のどが異常なまでに渇く

・500mlのペットボトル飲料では足りない

冬は

・手が冷たくなる。もはやかじかむレベルを通り越して手が無い

・汗をかいて、疲れたからといって歩いていると、異常なまでに体が冷える

長距離は

・足首、膝などの関節が痛くなる

・しんどくなってもすぐに家に帰れない(5キロ地点でやめたくなった時はもう地獄)

などのデメリットも大きく挫折に関わっていたと思います。

より速く走る

タイムをかなり気にして走っていました。

それはなぜか。

同僚にランニングの話をする時に、10キロ〇時間〇〇分で走ったとドヤりたかったからです。

今から思えばただの自慢以外の何物でもなかったです。

しかし、結局同僚にドヤれるタイムを出せる訳もなく、道半ばで散っていきました。

『僕には無理だ』

と思った次の瞬間から、ランニングウエアがクローゼットに畳まれたまま眠り続けて出てくることはなかったです。

これも「どうにでもなれ効果」が発動したものと思われます。

アクションプラン

これらの挫折経験を踏まえて、科学的にも証明されたやり方を用いた僕の具体的なアクションプランは

・週に4回以上、2カ月以上ランニングをする

・ランニング時間は最低10分、最高30分まで

・ペースはもはや早歩きレベル

・距離は気にしない

・しんどくなったら歩いてもいい

・30分経過後、まだ走れると思っても走らない

・ランニング後、ご褒美のストロベリー味のプロテイン

など最初の週4回以上、2カ月以上継続以外は全部甘々なメニューでした。

食事

ダイエットにはこれはもはや必須項目。

むしろ、ランニングはおまけのようなもの。

食事をいかに制することができるかがキーポイントとなってくる。

まずは思考から改め直すことにしました。

それは、ズバリ!!!

糖質としっかり向き合うことです!

みなさんはコーヒーを飲むとき、スティックタイプの砂糖を5本入れる人はいますか?

それは大体ですが、オレンジジュースを飲んでるのと変わりません。

まず糖質を角砂糖で表して、食べ物と飲み物をご紹介しましょう。

・オレンジジュース 角砂糖5個分

・白ご飯茶碗 角砂糖14個分

・牛丼 角砂糖36個

・カレーライス 角砂糖36個 

・かつ丼 角砂糖38個

・さけ弁当 角砂糖40個

みなさんはこの事実を知っても未だなお、これらの食事を取りたいと思いますか?

いや、思いますよね。すいません。

全く食べてははいけないという訳ではありません。

この事実をしっかり知ってほしかったんです。

なのでこれらの食事をとる時は、体に

『今から角砂糖38個分のかつ丼を食べるね。ごめんね。』

と謝っておきましょう。

謝ったならしっかり、その分運動をしたり、朝昼で調整したりしましょう。

今までの僕の食事を振り返ると、糖質無視の暴飲暴食の日々でした。

ダイエットを始めてから僕は

・朝昼は基本、プロテインとバナナ

・小腹がすけばカシューナッツ

・食べる順番を野菜からにして血糖値の上昇を抑える

・白ご飯の量をいつもの半分

・週に2回程度は、適量の晩酌もする(ストレス発散の意味で)

このような食事でみるみる体重が減っていきました。

まとめ

無論、この方法が苦しい人もいるかもしれません。

この方法を取れば、必ずダイエットが成功するとは思いますが、いかんせん楽ではないです。

僕も最初は、甘い誘惑達に惑わされそうになりました。

そんな時にいつも思い出していたのは、あの恐怖の健康診断の結果でした。

このままいけば、血管がいつ詰まってもおかしくないとビクビクしていたので、ダイエットを継続することができました。

今もまだ継続中です。

僕の最終目標は体重77キロまで落とすことなので。

僕もこれから挫折しないように頑張っていきますので、みなさんも一緒に頑張ってダイエットを成功させていきましょう。

長々となりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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