【もう人前で話すのは怖くない!?】原因は〇〇〇〇〇だった!!

ごり雑記
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他人の目が気になる。

相手が何を考えているのか気になって仕方ない。

他人の目でストレスを感じる。

相手の目を見て話すのが苦手。

失敗して恥をかきたくない。

こんなことを思ったことはありませんか?

タツゴリ
タツゴリ

はい、僕です

これらに該当すれば、あなたも対人恐怖症かもしれません。

安心してください。この記事を読むことで、対人恐怖症の悩みを解決に導きます。

ではさっそく改善のためのアクションプランをご紹介します。

1 深呼吸をする

2 人の話を聞く

3 開き直る

4 小さな目標達成

5 包み隠さず打ち明ける

対人恐怖症ではない人は、こんなことはできて当然と思うかもしれません。

しかし、僕も対人恐怖症気質があるので、意識しなければこれらのことは達成できません。

なので、対人恐怖症の人もそうでない人も、知識として参考にしていただければ幸いです。

僕はこの本を参考にして記事を書きました。

 

この本から引用している部分も多々あります。

もっと自分で対人関係を改善したいという方にはおススメです。漫画なので勉強嫌いな方でもかなり読みやすいと思います。

それでは僕の実体験も交えつつ、一つ一つ解説していきます。

 

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深呼吸をする

これは単純に、緊張をほぐす時に使いますよね?

人間は緊張すると呼吸が浅くなって早くなってしまいます。

自分の気持ちを落ち着かせるためにもっとも有効な方法が深呼吸です。

僕も人前で話す時はとても緊張するし、人前に立つ前なんかは心臓がバクバク言い過ぎて周りに聞こえているんじゃないかと思うほどです。

また、本番前に深呼吸しているところを見られて、余計に「何緊張してんだよぉ」とか言われるのも嫌なので、おススメは

鼻から吸って鼻から出す!

です。

これで周りの人にも気付かれにくく、深呼吸ができるので是非試してみてください!

 

人の話を聞く

「上手に話さなければ」という意識が余計に緊張を呼んでしまいます。

なので、うまく話そうとする前に、まずは相手の話を聞くことから始めると、緊張も和らぎます。

自分が喋っている時に、噛んでしまって「うわっ、やってもうた」なんて思ってしまうと最悪です。

次も確実に噛みます。というか「あ、あ、あ、あ」となります。

なので、相手に質問をぶつけてみて、相手に話させてこっちは聞く側に回ってみましょう。

相手が話をしている間は、休憩時間です。

いちよう話はちゃんと聞いておきましょう。

でないと、「人の話聞いてる?」と言われます。

タツゴリ
タツゴリ

僕のことです…

次に自分が喋る番になった時の為に、体力を温存しておいてください。

 

開き直る

「うまくやろう」「失敗したくない」という気持ちは逆に体が固くなってしまって、うまくいきません。

少しくらい失敗してもいいや

と思えるくらいがちょうどいいです。

むしろ失敗を怖がっていては、前に進めません。

前進あるのみ。

気軽な気持ちで挑むことで、不安が和らぎます。

 

小さな目標達成

具体的な例を出すと、まず人と会話をする時に、目を見て話をすることが苦手な人は、まず

目を見て話をするところ

から、チャレンジしてみる。

それがクリアできたら、今度は相手の

目を見ながら笑顔で会話

をしてみる。

これがクリアできれば、少しずつ自分自身に自信が付いてくるはずです。

何でもいいので、対人関係に関わることで、自分がクリアできそうなことを一つ目標として掲げ、達成する喜びを実感しましょう。

 

包み隠さず打ち明ける

あなたがもし対人恐怖症だったとして、少しでもこの症状をやわらげたいのであれば、相手に包み隠さず言うことで少し楽になるはずです。

それも、「対人恐怖症で」とドストレートに言う必要はありません。

実は人と話すのが苦手で

だけ伝えればOKです。

それで、相手が否定してくるのなら、そんな人とは関わる必要はありません。

迷わず、あなたが心を許せる人とだけお付き合いをしてきましょう。

 

緊張は意外と伝わっていない

これは、関西大学の遠藤教授による実験結果です。

ある人に人前で話してもらい、終わったあとで話し手と聞き手にどの程度緊張が伝わったかを確認するという実験です。

人前で話すことを終え、それぞれにどのような緊張度合いだったかを確認したところ、話し手の方は

すごく緊張していたのが

周囲に伝わっていると思う

と答えた一方、聞き手側は

そんなに緊張しているようには見えなかった

と答えた。

よって、この研究結果から、話し手が思うほど聞き手はさほど気にしていないということが判明した。

なのでみなさん。

人前で話をしていて「めっちゃ緊張した」と同僚に言ったときに同僚が「そんな感じしなかったよ」と言われた経験がある人は、あれはお世辞でもなんでもなくて、事実だったんだと再認識しておきましょう。

タツゴリ
タツゴリ

僕のことです…

自分の主観的な状態が相手に伝わってしまうと思い込んでしまう傾向のことを

透明性の錯覚

というらしいです。

試験には出ないので安心してください。

こういう言葉があるぐらいなのでみなさんも、これから人前で話をする時は、誰も自分の緊張に気付いていないと思っておきましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

ポイントさえ押さえてしまえば何ら難しいことではなかったのではないでしょうか?

これを難しいと思わずに

こんなこと簡単だ!

と思って取り組むことも、緊張から解放されるコツかもしれませんね。

ボディビルダーは産まれつきあんな体型をしていますか?違いますよね?

ボディビルダーも日々、努力して筋トレをやっているんです。

緊張も一緒です。

最初から全く緊張しない人、もちろん中にはいるでしょう。しかし、大半の人は、慣れないことに緊張するはずです。

じゃあ場数を踏んで、筋トレと同じように、日々の努力を積み重ねればいつか、緊張しない自分を手に入れられるはずです。

なので、みなさんと一緒に僕も日々頑張ってまいりますので、これからもよろしくお願いいたします。

 

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みなさんへのご負担は一切ございませんので、ご安心ください。

 

 

それでは今日も最後までご覧いただきありがとうございました!

よい一日をお過ごしください!

タツゴリ
タツゴリ

ありがとうございましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

 

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