【読書初心者必見!】読書での究極の心得5選!!

読書に興味はあるけど、こんなことで悩んでいませんか?

悩み
  • 読書しろしろって言われるけど何がそんなにイイの?
  • 本なんて読む時間が無い!
  • 仮に本を買うとしても本が多すぎてどうやって選べばいいか分からない…
  • 買ったとしても最初から最後まで全部読むのは絶対にキツい…
  • とりあえず1回全部読めばいいんでしょ?
タツゴリ
タツゴリ

す・べ・て・ちょっと前までの僕です

そんな僕が今回、本で本の勉強をしました

その本がこちらです


僕はこの本の影響をもろに受けています

この記事もこの本を参考にして僕の体験談もくわえつつ構成しています

なので本と内容が多少カブりますが、そこはご了承ください

タツゴリ
タツゴリ

この記事を読めばザックリこんなことが分かるよ

究極の心得
  1. 読書から得られるメリット
  2. 読書をする時間の作り方
  3. 本の選び方
  4. 本の読み方
  5. 知識の身に着け方

これから読書をして自分の知識を増やしたいけど読書は初心者です

という人にピッタリの記事となっております

タツゴリ
タツゴリ

本題に入る前に軽く自己紹介だけさせてね

自己紹介
  • タツゴリといいます
  • 脱会社員を目指しているブロガーです
  • ブログを始めて2カ月が経ちました
  • まだ収益化できていません
  • PV数(記事を見られた数)はほとんど毎日「0」しかみたことありません
  • だれか助けて…
  • 最近、子供の歯がハイペースで抜けています
  • 歯抜けの変顔は最強におもしろいです

それではさっそく参りましょう

読書での究極の心得5選!!

読書から得られるメリット

まずは読書から得られるメリットを先に紹介します

それが何かというと

メリット

本を1冊買うだけで他人の経験を疑似体験できるから

疑似体験ができるというのは

どういうこと?

他人が数十年かけて学んできた知識や経験の集大成をたったの数時間、本を読むだけであたかも自分が学んだり経験したかのように自分の中に取り込めるということ

数十年分をたったの数時間で体感できるというだけでも、めちゃくちゃ時間短縮だと思います

読書をする時間の作り方

そもそも本を読む時間が無い

こう考える人って絶対多いですよね?

果たして本当にそうでしょうか?

この時間が無いことを理由に本を読むことをあきらめていませんか?

本を読む時間が無いの理由はこうです

理由

本を読む時間を「自分で」確保出来ていないから

その時間を確保するためにも、知識を身に付ける必要があります

そこで有効的な方法が読書です

は?

いやいや無限ループしハマってるやん!

とか思った方、ちゃんと解説していきます

読書をする時間が無い人に読書をすすめる理由

ではなぜ、読書をする時間が無い人に向けて読書をおすすめしているかというと、理由は二つです

理由1

日頃の時間の使い方を見直すことができるから

タツゴリ
タツゴリ

やるべきこと、やらなくてもいいことが見えてくるようになるよん

理由2

成功者と呼ばれるお金持ちの社長たちはお金持ちになる前の忙しい時から読書をしていた人が多いから

タツゴリ
タツゴリ

本の中の先人たちの知恵を取り入れていたみたいだね

本を読まないから効率的に物事を運ぶことができない

・本を読まないから全て自分で経験していかなければならない

始めから知識があって経験する方と知識ゼロで経験していく方とでは、時間はどちらの方がかかるでしょうか?

それは断然後者(知識ゼロで経験していく)だと思います

ってなると本を読まない理由が無いですよね?

なので

大事なとこ

本を読むことが非常に有益なことだというマインドを持つ

ということが大切です

段々本が読みたくなってきたのではないでしょうか?

でも、本なんて読んだことないから、本を読み切る自信が無いという方、ご安心ください

僕がしっかりサポートしていきます

本の選び方

難しそうな本が必ずしも良い本とは限らない

まず本選びはかなり重要です

絶対にやってほしいこと、それは自分にとって分かりやすい本を選ぶことです

僕の経験談ですが、僕は最初漫画版のビジネス書から入りました

なぜかというと、文字だけの本を読み切る自信がなかったからです

それで選んだのがこちらです⇩

この本は悩んでいる冴えないサラリーマンが続けるためのマインドを手に入れていくといった、至ってシンプル、かつ分かりやすく読みやすい本でした

あえて難しい本に挑戦する必要なんてありません

意外と難ししそうな本を読んでも中身の本質的なところは、イラストたっぷりの初心者向けの本と、そう大差はないそうです

なので本を選ぶ時は自分でも読めそうな本からスタートしてください

初心者向けに紹介されている本は鉄板

あともう一つ選ぶコツが読書初心者に超おすすめという感じで紹介されている本です

これはもうその紹介している人が

Check
  • 実績がある
  • 信用できる
  • その人の経験談を知っている

など紹介している人がどんな人なのか分かっていれば、これ一択で決めてしまってオッケーです

だって、その人のマインドに共感ができて、その人が紹介している本なんだから買えばその人にマインドに近づけるということになりますよね?

なので、そういう人があなたの中にいるなら、是非その人の紹介する本は買ってみましょう

タツゴリ
タツゴリ

それが僕ならなお嬉しい

では、本を選んだところで次は読み方に行きましょう

漫画のビジネス書を選んだあなたでもためになることです

漫画のビジネス書にも文字だけのところは存在しますので是非、参考にしてください

「教養型」より「経験型」を選べ

難しい聞いたこともない単語や見たこともない難しい図解なんかを見ても意味わかりませんよね?

それに比べて、誰かが経験したその情景が思い浮かんできそうな表現がされていればイメージできてきませんか?

例えば
  • 僕が幼稚園児の年中組のころの話です
  • 幼稚園の運動場にある砂場にたくさんの猫の糞がありました
  • 僕はそれを踏んでいることに気付かずに遊んでいました
  • すると、友達に糞を踏んでいることを気付かれてしまいよくからかわれていました

お恥ずかしい話ですが、実話です

タツゴリ
タツゴリ

恥ずかしい!!

どうでしょうか?

イメージしやすいですよね?

なので、その書店で立ち読みができる時は中身をざっと読んで教養型か経験型かを見極めてください

著者がどんな人物なのかを見極める

それでは具体的なやり方をご紹介します

具体的な方法
  1. 帯を読む
  2. カバーの表ソデを読む
  3. まえがきを読む
  4. 目次を読む
  5. あとがきを読む

これだけすればかなり著者がどのような人物なのかお分かりいただけるのではないでしょうか?

著者の経歴、実績、職業などなどこのような情報も本を読むうえでは、『この人が言うんだから間違いないだろう』と考えれると思います

また、インターネットの無料の情報とは違い、本を売り出す出版社を通しているのでその人物の経歴に大きなウソは書けないはずです

なので信憑性も高まりますよね?

是非、参考にしてみてください

本の読み方

習慣に合わせて読む

日ごろの自分の習慣と一緒にしてしまえばいいという方法です

習慣
  • 朝起きてトイレに行く+本を読む
  • 電車を待つ+本を読む
  • 電車に乗る+本を読む
  • 昼休み+本を読む
  • お風呂で湯船に浸かる+本を読む
  • 寝る前寝転びながら+本を読む


このように日頃のちょっとしたすき間時間をねらって読書を自分の一部として取り入れていきましょう

完璧主義を捨てる

この世の中には80対20の法則というものがあります

これを解説ると長くなるので簡単にまとめると

マメ知識

社員が100人いたとして、会社全体の売り上げを急速に引き上げているのは、100人中20人である

というものです

この法則は色んなところで証明されている研究結果なので間違いは無いと思います

そして、この80対20の法則を読書にもあてはめると、その中で重要な部分は全体の20%しかないそうです

なので、本を最初から最後までじっくり読むという常識を捨てるということがとても重要になってきます

具体的には「ヨコ読み」をするという方法です

ヨコ読みとは?

段落の最初の行を少しペースを落としこんで重要なポイントがありそうかどうかを感じたうえで3~5行をいっぺんに固めて読み何か引っかかったところでスピードを落としじっくり読むというもの

これはかなりハイレベルなテクニックなので、参考程度でいいかと思います

できる人は是非実践してみてください

僕はまだ読書初心者なので、最初から最後までじっくり読んでしまいます

最初の内はそれでいいと思います

徐々に慣れてきたら僕もじっくり全部読むというのはやめようと思っています

ダメな本はどんどん捨てる

これは文字通り、ゴミ箱に捨てるというものです

自分合わない、重要なところが少なすぎた、ということがあればどんどん捨てることも大事だそうです

でも僕はまだ本を買ったばっかりなので、どれも捨てていません

今後置いてても読まないな、と思ったら捨てていこうと思います

知識の身に着け方

「単なる本」から「収益を上げる資産」に変える

ここでは具体的にやることを羅列していきます

重要なポイント
  • 線を引く
  • 印をつける
  • ページの角を折る
  • 更に重要なところには☆をつける
  • 本の余白部分にはどんどん思いついたことを書き込む

これらの工程を済ませればあとは線や印を付けたところを自分なりに編集して、「究極の本」を作る

そしてこの究極の本を繰り返し読んで、その書いてある内容を実践して、条件反射的に対応できるまで
やり続ける

これをすることで自分の血となり肉となり、という感じになると思います

僕もこの読んだ本をブログにまとめることで、完全に自分の身体の一部かのように吸収されています

究極の本の作り方

これはいたって簡単です

本に書いたメモや線を引いた部分をパソコンに打ち込みます

そしてそれを印字するだけです

タツゴリ
タツゴリ

あらッ!超簡単!!

まとめ

いかがだったでしょうか?

それでは、最後にザっと復習して終わりにしたいと思います

読書から得られるメリット

本を1冊買うだけで他人の経験を疑似体験できる

読書をする時間の作り方

本を読むことが非常に有益なことだというマインドを持つ

本の選び方は大きく分けて4つ
  1. 難しそうな本が必ずしも良い本とは限らない
  2. 初心者向けに紹介されている本は鉄板
  3. 「教養型」より「経験型」を選べ
  4. 著者がどんな人物なのかを見極める

本の読み方は大きく分けて3つ
  1. 習慣に合わせて読む
  2. 完璧主義を捨てる
  3. ダメな本はどんどん捨てる

知識の身に着け方

線を引いたりし印を付けたところをパソコンで打ち出して、プリントアウトする

僕もまだ読書始めたばっかりなので、みなさんとともに読書で学んでいけたら嬉しいです

以上が「読書での究極の心得5選」でした!!

それでは今日も最後までご覧いただき

ありがとうございましたぁぁぁぁぁぁぁぁl!!!!!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました