【ザ・ファブル】完読後の感想 ※ネタバレなし

スポンサーリンク

『主人公がケタ外れに強くておもしろい漫画ないかな~』

『ちょっとアウトローな世界観の漫画を探してるんだよな~』

たつごり
たつごり

とお考えのそこのあなた!!

そんなあなたには、もはやこの本しかないでしょう!!

ザ・ファブル

僕は、最近この『ザ・ファブル』を読み終えたところなので、ネタバレをしないように、登場人物あらすじなどをご紹介していきます

それではさっそく参りましょう!!

 

スポンサーリンク

登場人物

主人公

特徴
  1. プロの殺し屋
  2. 見た目はさえない青年
  3. 歳はおそらく20代前半
  4. 仕事(殺し)をする時にニット帽に穴を開けた目出し帽をかぶる
  5. 身体能力がずば抜けている
  6. ジャッカル富岡という漫画内で出て来るお笑い芸人が大好き
  7. 究極の猫舌

相方

特徴
  1. プロの殺し屋組織に所属
  2. 主人公の相方
  3. 歳はおそらく20代前半
  4. 主人公とコンビを組まされており、仕事(殺し)のサポートをする
  5. 強さは???
  6. 記憶力がずば抜けている
  7. 究極の酒豪

 

あらすじ

プロの殺し屋である主人公とその相方は、仕事(殺し)を終えてボスのところへと戻ると、とある命を受ける

それは、プロの殺し屋が一般人の振りをして1年間生活をするというものである

これには条件があり、普通の生活をしている間、一切殺しをしてはいけないというもの

そこで主人公と相方は、一般人の振りをして生活するために、ボスから偽名で作られた免許証や保険証を渡さられる

この免許証には主人公が佐藤明、相方が佐藤洋子と記されており、その後の生活でこの名前を名乗っていくこととなる

生活の舞台となるのは、大阪のとある町、太平市

その太平市浅瀬町にある唯一の暴力団、真黒組

佐藤兄妹の所属する殺し屋組織が、この真黒組と古くからの付き合いであることから、二人は真黒組の世話になることに

佐藤兄妹は、この真黒組が所有する2軒の一軒家にそれぞれ住まわしてもらう

そこから、佐藤兄妹の一般人としての生活が始まる

 

読み終えた感想

とにかくおもしろかった!!!

今まで色々な漫画を読んできたけど、やっぱり最終回って

たつごり
たつごり

もう終わっちゃうの??

と寂しい気持ちになります

まー、その最後の感想はさておき

たつごり
たつごり

早く続きがみたい!!

この『ザ・ファブル』は、主人公の佐藤明がとにかくケタ外れに強い!!!

そもそも主人公が殺し屋なので、裏社会の世界がとてもリアルな感じで表現されている

たつごり
たつごり

本当の裏社会は知らないけどw

人が殺されるシーンが何回もあります

心臓が弱い方は読まないで方がいいと思います

人が死ぬ場面なんかはとてもリアルな描写で描かれています

たつごり
たつごり

怖ぇぇぇ、そしてグロォォォォ

また、途中途中でちょっぴりエッチな描写もはさまり、大人向けのマンガと言えるでしょう

たつごり
たつごり

そ、そんなこともぉぉぉぉぉぉ

最後はやっぱり、笑える場面がかなりあります

主人公の佐藤明もさることながら、相方の佐藤洋子もまたおもしろい!!

ペ・ダイヨチャ

ここの部分は読んでて吹きました

たつごり
たつごり

最後のオチも何回見ても笑えるwww

ザ・ファブル、気になった方はぜひ、読んでみてください!

あと映画化もされているそうで、僕はまだ見ていません

これからザ・ファブルファンとして、映画版もチェックしておきます!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました