【古いパソコンを蘇らせる方法】~解説編~

ブロガー日記
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みなさん!カックカックの重たいパソコンでイライラしていませんか?

動作が重たいパソコンって時間だけが無駄に取られてストレス爆上がりしますよね???

未だにクソ重たいカクカクのノートパソコンを何の工夫もせずに、思考停止でアップデートを繰り返してる人とかいる訳ないですよね?????

すいません、僕です。

今回僕は、メモリを4GBから16GBへ、HDD 1TからSSD 1Tへ変更したら動作が爆速になりました!

重たいパソコンでお困りの方は是非参考にして下さい。

準備はできたから、もうさっそく作業にとりかかりたいという方はこちらを見ながら作業をしてください⇩

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パソコンのスペック

dynabook公式ページより引用

dynabook

モデル名/型番
T55/BW(リュクスホワイト) 
PT55BWP-BJA2

プレインストールOS
Windows 10 Home 64ビット 〈Anniversary Update 適用済〉

CPU
インテル® Core™ i3-6100U プロセッサー 
2.30GHz 
2コア/4スレッド(インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー対応) 
インテル® スマート・キャッシュ 3MB

メモリ
4GB(4GB×1)/16GB 
PC3L-12800(DDR3L-1600)対応 SDRAM、デュアルチャネル対応 
2スロット(空きスロット×1)

ハードディスク1TB(5,400rpm、Serial ATA対応)

dynabookの公式ページから引用

他の詳細は省いています。

動作が遅い原因

僕はパソコンに全く詳しく無くてズブの素人です。今はホントに便利な世の中になったと実感しています。

なぜなら、YouTubeやネットでググればすぐに解決策が出てくるからです。僕もそんなググれば出てくるようなブロガーのウチの1人になれればなと思ってブログ頑張ってます!

若干話が逸れましたが、パソコンの動作が遅かった原因。それは至って単純です!

メモリとHDDでした!

メモリ

メモリというのは、よく作業机に例えられます。作業机が小さいと、物を置きにくいばかりか、作業したい物もろくに置けないとう状態になってしまいます。

メモリ4GBのイメージ

しかし、作業机が大きいとパソコンで作業をしながら、他にも作業を十分にできるスペースができるというイメージです。

メモリ16GBのイメージ

この僕が使っているパソコンには標準で『4GB』のメモリが1枚しか入っていませんでした。(悲しい)

そこで僕は、メモリを4GBから一気に16GBまで引き上げることにしました。このパソコンのスペックを見ると

メモリ
4GB(4GB×1)/16GB 
PC3L-12800(DDR3L-1600)対応 SDRAM、デュアルチャネル対応 
2スロット(空きスロット×1)

dynabookの公式ページから引用

上の黄色の枠の部分がメモリの詳細で、最高16GBまで対応していることが分かりました。

そこで僕は、ソッコーでアマゾンで検索すると、かなりの高評価を叩き出しているメモリを発見しました。

これです!

早速、メモリを変更してみました。

しかし…ほっとんど何もかわらない…

きっとHDDからSSDに変更したら変わるはずだ!

と思い、SSDを探しました。

SSD

これです!

それからパソコンのデータをクローン化するために必要なケーブルたちです

そしてこれもソッコーで変更しましたが、手順が若干手間取りました。

しかし、無事に完成。

結果

パソコンの立ち上がり速度が今までと比べ物にならないくらい爆速になりました!

Googleでページを色々と開けていても、スイスイとページの移動ができますし、何より起動の速さは、電源をオンにして、約10秒後にはもうデスクトップに行けます!

今までからしたらありえませんでした。起動してからまず、5分以上は最初の立ち上がり画面。

デスクトップが開いても、固まったまま動かない。挙句の果てに、システムのアップデートなんかが始まればもうエンドレスに更新が終わらない状態でした。

今ではこうしてノーストレスでブログ記事を書くことが可能になりました。もし、僕と同じような悩みをお持ちの同世代位の同志たちには是非試していただきたい!

『これだけじゃあ詳細が分からないよ』

という声が聞こえてきそうなので、次回、実際の写真付きの記事を書こうと思います。

また、僕と同じパソコンじゃなくても、そのパソコンに合った性能のメモリやSSDを探して変更することで、爆速になると思いますので、是非お試しください。

実際に作業をしたものを記事にしていますので、こちらもご覧ください⇩

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