【第2回】人に話を聞いてもらいたい時にはストレングスを使え!!

心理学検定
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  • 「朝礼で部下が全く自分の話を聞いていない」
     
  • 「もっと読まれるブログ記事を書いていきたい」
たつごり君
たつごり君

おっはようございまぁーす!

冬バージョンのたぁぁつごりでっすぅぅ!!

この記事を読んでくれているということは、上の2点のような悩みをお持ちですね?

ご安心ください。

僕も同じ悩みを抱えています。

みなさんと同じ悩みを持っているからこそ、細かい部分の悩みまで分かるこの僕が、みなさんを代表して勉強して参りました!

その結果をこの記事でご紹介していきます。

 

では、一体何で勉強したのかというと、メンタリストDaiGoさん

 

超影響力

歴史を変えたインフルエンサーに学ぶ人の動かし方(祥伝社)

 

という本で勉強しました。

なので、この記事はDaiGoさんの超影響力の影響を多分に受けています。

あらかじめご了承ください。

たつごり君
たつごり君

超影響されてるけど許してネ

 

タイトルにあるこの

ストレングス

とう言葉。

あたなは聞いたことありますか?

ハムストリングスではないですよ!

たつごり君
たつごり君

おい!僕の筋肉ッ!

僕はストレングスという言葉をDaiGoさんの本で初めて知りました。

ストレングスを簡単に言うと

 

聞き手に自信を与え、行動を起こしやすくさせるテクニック

 

です。

 

では、人を動かすためには一体何が必要なのでしょうか?

たつごり君
たつごり君

なになに?

それは

 

・信用

・関係性

 

です。

まずは聞き手からの信用を獲得すること。

そして、関係性を築いていくことで人を動かすことができるといいます。

DaiGoさんの超影響力では、信用を獲得するために次の3つがあげられています。

 

聞き手の信用を得るための3ステップ
  1. 「シュムージング」で打ち解け
     
  2. 「ストレングス」で相手に自信を持たせ
     
  3. 「類似と共通点」で仲間意識を深める

 

そこで!

今回の記事ではこの

ストレングス

を取り上げていこうという訳です。

たつごり君
たつごり君

「シュムージング」の記事はもう作ってあるよ♪

シュムージングについても知りたいよ、という方はリンクをココと記事の一番最後にも貼っておきます。

 

 

この2つの記事を読むだけでもかなり影響力をあたる知識が身に付きます。

たつごり君
たつごり君

「類似と共通点」の記事は近いうちに作る予定だよ♪

それではさっそく本題に参りましょう!!

 

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ストレングスとは相手を認めて求めてあげること

あなたは、人から命令口調で指示されてイライラした経験はありませんか?

例えばこんな感じに…

 

「おい!たつごり!これコピーしろ!」

 

僕はこんな感じで命令されるといつも体から闘気がにじみ出ています。

たつごり君
たつごり君

(メラメラ…)

ましてや命令した人が、その後何もしないでただ椅子に座ってボーっとスマホをいじりだした日にゃあに変わる事でしょう!

たつごり君
たつごり君

(メラメラメラメラメラメラメラメラ …)

では、どうすれば人はこちらの話を聞いてくれて、かつ、行動してくれるのでしょうか?

それは、相手のことを以下の2点のとおりです。

 

  1. 認めてあげて
     
  2. 求めてあげる

 

人は認めてあげて、求めてあげると話を聞いてくれて、行動してくれるそうです。

たつごり君
たつごり君

認められるってすっごく嬉しいもんね!

更に、影響力のある人は聞き手に自信を持たせるためステップを踏み

 

  1. 私は力にあふれている
     
  2. 行動力がある
     
  3. 能力がある
     
  4. チャンスがある

 

と言った感覚を持たせ、行動を後押ししていると言います。

たつごり君
たつごり君

へぇー!そうなんだー!

それでは具体的にどのように聞き手に言えばいいのか。

また、どのように聞き手と信頼関係を築いていくのかについて解説していきます。

 

過去と現在を比較させ、あなたには価値があると気付かせる

今これを読んでくれているあなたは、今まで誰かに認められた経験はないでしょうか?

ほんのささいな経験でも結構です。

 

親から言われたこと、学校の先生から言われたこと、友達や先輩・後輩から言われたこと。

なんでもいいのでなんとかして思い出してください。

 

僕も過去に上司から認められたことがあります。

これも本当に認められていたのかは定かではありませんが、いちようこのように言われました。

 

尊敬できる上司
尊敬できる上司

たつごり君の動きを見ているとすぐにわかったよ

 

たつごり君が優秀なんだろうなっていうのが

尊敬できる上司
尊敬できる上司

たつごり君以外にも新人がいっぱいいるのにたつごり君だけだったからね

 

みんなの資料を配ろうとしたの

尊敬できる上司
尊敬できる上司

そういう積極的で自発的に行動ができる人は優秀な人が多いからね

 

これからもよろしくね!たつごり君!

 

僕は全く思いもよらぬところから、お褒めのお言葉をいただけてとてもうれしかったのを覚えています。

たつごり君
たつごり君

この尊敬できる上司とはもう今は部署が違うけど、今でもたまに電話で近況を報告し合うような関係だよ♪

たつごり君
たつごり君

あっ!!これか!!

ストレングス!!

そうなんです!

まさにこの会話こそが、僕が受けたストレングスそのままなんです。

 

過去と現在の自分を比較という話は出てきませんでしたが、『認められる』『求められる』という条件はクリアしています。

僕にとってはこれだけで十分でした。

あまりにも思いもよらないお褒めのことばだったので、僕はその尊敬できる上司に対する好意のバロメーターが急上昇し

 

「人のことをよく観察して、どのような人物なのかを見極め、褒めて認めて求めてあげれるような上司に僕もなりたい!」

 

そう思うようになりました。

今でもこの尊敬できる上司のことを勝手に師匠と呼ばしていただいています。

たつごり君
たつごり君

師匠はこのストレングスを知っていて言葉をかけてくれたのか、それが気になる!

 

みなさんよく耳にするコトバかもしれませんが、あえてご紹介させていただきます。

 

他人と比較するな過去の自分と比較しろ!

 

誰かの名言なのかもしれないですが、Twitter上でもよく目にするコトバですよね?

よく目にするから良くないのかという意味ではありません。

たつごり君
たつごり君

このコトバめっちゃ好き!

むしろその逆で、僕はこのコトバを推奨したいと思っています。

なぜかというと、他人と比べても何もいいメリットがないからです。

 

他人と比べて、自分の方が上だと感じてしまうと、慢心したりダラけてしてしまう

他人と比べて、自分の方が下だと感じてしまうと、焦ったりねたんだりしてしまう

 

他人と比べると全く良いところがありません。

だ・か・ら!

過去の自分と比較するんです。

たつごり君
たつごり君

昨日より今日!今日より明日の自分ッ!!

そして、相手を動かしたい時に過去の自分と今の自分を比較するきっかけを作るようなコトバを考えていくんです!

 

例えば、仕事で失敗した部下が自信をなくしていたらあなたならどう声をかけますか?

僕ならこんな風に声をかけてあげます。

 

  • 『結果』に目を向けるより『過程』を大事にしよう。
     
    結果はあとから付いてくるから、今の結果が悪かったって気にしなくていい!
     
    今まで十分がんばってきたんだから。
     
    今日の自分は昨日の自分よりできることが増えてない?
     
    失敗から学んだことを次の成功につなげていこう!
     
     
  • 君が頑張っているのはみんな知ってる!
     
    結果が1回でなかったって信頼が崩れるわけではないし、何度でもチャレンジすればいい!
     
    たとえ大事な1回だけのチャンスだったとしても、また違うチャンスがめぐってくる。
     
    君は優秀なんだからすぐ取り返せるよ。
     
    いつもの君のままでいい。
     
    自分のペースでコツコツ行こうな!

 

DaiGoさんの本を参考にして骨組みを作って、自分なりに考えてみました。

僕がこんなことを言われたらきっと自信を取り戻して、次も頑張ろうと思えると思います。

たつごり君
たつごり君

こんなことをサラッと言える上司になりたいッ!

 

そこで僕、今気が付いたんですが…

部下の失敗に関して前向きにとらえることができる上司というのは、それだけ自分が

多くの失敗を経験していきた証拠

なのではないかと。

 

世間で成功者と言われている人ほど多くの失敗を経験している。

かの有名なFacebookの創設者マーク・ザッカーバーグもそう言っていました。

たつごり君
たつごり君

詳しくは、心理学の前回記事の最後の方を読んでネ♪

 

 

ちょっとまた話が脱線してしまったので戻していきます。

この部下に自信を取り戻させるときのコツは

 

聞き手が自分では気づけていないままでいる成長と変化を指摘すること

 

だそうです。

これをすることで、相手が自分のことを客観視するきっかけになるのだといいます。

また、人はみな

『自分のことを重要だ』

と思いたいそうです。

たつごり君
たつごり君

正直、僕は今までこんなことを思っているのは自分だけだと思っていたけど、みんなも思っているんだね♪

 

この『自分のことを重要だ』という欲求が満たされていなければ、話し手が

あなたの存在そのものに価値がある

と伝えて、欲求をみたしてあげると話してに対す好意へとつながるんだそうです。

たつごり君
たつごり君

僕が師匠に対する好意のバロメーターが爆上がりしてたのはそのためだったんだ!

 

ストレングスで自信を取り戻した人は、話し手に好意を抱く

これまで、相手に対し他人とは比較せず過去の自分と比較させ、自分では気づけていない成長や変化に気付かせてあげるということを勉強してきました。

それらを実践していると相手がこちらに好意を抱いてくれるといいます。

では、なぜ好意を抱いてくれるようになるのでしょうか?

たつごり君
たつごり君

どうなってるの?

 

とは言っても、答えはカンタンです。

それは、自分のことを理解してくれる

よき理解者

になっているからです。

人は自分のことをよく理解してくれる人に好意を抱き、最終的にそれが信用につながるそうです。

たつごり君
たつごり君

なるほど~!

 

あなたにとって『よき理解者』は身近にいますか?

もしいたらその人を思い描いてください。

たつごり君
たつごり君

僕は師匠だな!

きっとあなたはその人の言うことに耳をかたむけていて、好意を抱き、信頼しているはずです。 

では、具体的に『よき理解者』の定義がむずしいと思うので、カンタンにまとめてみます。

 

  1. 自分のことを認めてくれている
     
  2. 自分のことを求めてくれている
     
  3. 自分では気が付けていない成長や変化を教えてくれる
     
  4. 自分は重要な人物なんだと思わせてくれる・気付かせてくれる人

 

このようなことをしてくれる人を僕たちは『よき理解者』と思っていると思います。

なので、僕たちが好意を寄せている人がどのようなコトバを自分に投げかけてくれているか思い出しましょう。

きっとそこに、あなたにとって説得力のあるストレングスのヒントが隠されているはずです。

たつごり君
たつごり君

ヒントを探せ~!!

 

おわりに

いかがだったでしょうか?

ストレングスとは…

 

相手の心に灯をともす魔法のテクニック

 

と言っても過言ではないと思います。

たつごり君
たつごり君

心理学って魔法を使ってるみたいだ♬

 

今後も心理学シリーズを更新していきます。

もし気にってくだされば幸いです。

それでは今回はこの辺で終わりにさせていただきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

たつごり君
たつごり君

ありがとうございました!

 

たつごりのプロフィール
この記事を書いた人
たつごり

☆9ヶ月目で100投稿達成☆
 
 
SEO・マーケティング・心理学のそれぞれの検定に合格すべく、日々猛勉強中!
 
資格を取得し、妻と子供が2人いる状態で会社を辞め、フリーランスブロガーを目指す34歳の男です!
 
『Web知識0、営業経験0からでも勉強してフリーランスになって家族を養って行くことはできる!』
ということを証明する為に、日々の勉強内容をブログでアウトプットしています!
 
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Twitterでリプライをくれるとめちゃくちゃテンション上がります!
 
趣味は釣りとゲームです!
(※勉強の為、ゲームは現在封印中)
 
趣味でも共通の話題なんかが出来たら嬉しいです!
よろしくね(^O^)

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