【第4回】リード文って何を書いたらいいの?ってかリード文って何?

SEO検定
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(※このページは2021年12月21日に更新されました。)

「リード文って何を書いたらいいの?」
 

「リード文ってそもそも何?」

たつごり君
たつごり君

おっはようございまぁーす!

冬バージョンのたぁぁつごりでっすぅぅ!!

この記事を読んでくれているということは、上の2点のような悩みをお持ちですね?

ご安心ください。

僕も同じ悩みを抱えています。

みなさんと同じ悩みを持っているからこそ、細かい部分の悩みまで分かるこの僕が、みなさんを代表して勉強して参りました!

その結果をこの記事でご紹介していきます。

 

では、一体何で勉強したのかというと

 

沈黙のWebライティング

Webマーケッター ボーンの激闘
(エムディエヌコーポレーション)

 

という本で勉強しました。

なので、この記事は沈黙のWebライティングの影響を多分に受けています。

あらかじめご了承ください。

たつごり君
たつごり君

ください♪

 

タイトルにあるこの

リード文

とう言葉。

あたなは聞いたことありますか?

たつごり君
たつごり君

ファーストビュー、冒頭文、導入文とも言うみたい!

リード文をカンタンに説明すると

 

今ご覧になっているタイトル下の本文から目次までの間の文章のこと

 

です。

この記事では

 

この記事で分かること

SEO的に強くなるリード文の書き方

 

を沈黙のWebライティングをもとに解説していきます。

たつごり君
たつごり君

早く知りたい!!

カンタンに言えばこんな感じ…

 

  1. 記事の更新日を入れる
     
  2. 読者を限定する
     
  3. 共感を得られるポイントを作る
     
  4. 記事に書かれている内容を要約する
     
  5. 目次は必ず設置する

 

これら5項目について解説していきます。

たつごり君
たつごり君

リード文の説明をするリード文♪

それではさっそく本題に参りましょう!!

 

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SEO的により強いリード文を作るために

記事の更新日を記載情報を求める人の多くは新しい情報を求めている

僕はこれまで記事を作成するときに、更新日は特に気にしたことはありませんでした。

でも、自分がGoogleで検索した時に思ったんです。

 

2020年〇月〇日の情報だと古い!

もっと最近更新された情報が欲しい!

 

自分でもびっくりしました。

新しい情報を求めている時って、もう古そうな記事を見ない自分がいたんです。

例えば2019年の記事とか、もっと言うと2015年の記事なんかは更新されてない限り見ることはなかったんです。

たつごり君
たつごり君

求めているのは古い情報じゃないんだ…

僕は気が付けば、年数が古い記事は飛ばしていたんです。

そこで、沈黙のWebライティングではリード文の一番アタマに更新日を記載した1文を書くことを推奨しています。

このページの一番最初の部分にも書いています。

 

 

僕も今後、意識して更新日を記事の一行目に入れていこうと思います。

 

記事が誰に向けて書かれた記事なのかを書き、読み手の自分事化を強める

僕の記事の場合、最初に自分事化を強めるような文を四角で囲んで、さらにカギカッコを付けて読んでくれている読者の目線に立っています。

というか単純に僕の悩みを書いているという場合もありますけど…

たつごり君
たつごり君

みんなの悩みは僕の悩みでもあるんだ♬

 

その次に誰に向けて書かれている記事なのかを表しています。

例えばこんな風に…↓

 

 

このように書くことで、読者は

 

こんなにもピンポイントな悩みを分かってくれている

このページなら解決してくれるかも

 

と思い、そのまま記事を読み進めて行ってくれるということみたいです。

 

話者を明らかにし、読み手が書き手に共感しやすい状況をつくる

僕の場合は、同じ悩みを抱えているから勉強しているのであって、より読者の方と立ち位置が近い存在だと思います。

悩んでいたことをそのまま書くことで、読者の方が共感しやすい環境を作っています。

この記事で言えば、こんな感じです。↓

 

 

こうすることで、読者はより記事をそのまま読み進めてくれるそうです。

たつごり君
たつごり君

ある意味で権威性だよね♪

 

記事に書かれている内容を簡潔に要約

記事に書かれている内容をギュッと詰め込んで、最終的に読者がどんな情報を得られるかが分かる様にしてあげると良いようです。

例えば、『この記事で分かること』という枠を作って分かりやすくしています。

 

 

他にもこの記事の場合だと『5つの項目』をカンタンに書いて紹介しています。

 

 

これらを書くことで、この記事には何が書いてあるのかがザックリ分かるというわけですね。

すると、読者がリード文の時点で離脱するということが少なるみたいです。

たつごり君
たつごり君

みんな!離脱しないでね♪

 

記事にどんな情報が書かれているかが分かるようにページ内リンクとしての情報、目次を設置する

目次はページ内リンクとしての役割を果たしてくれます。

読者が見たいところにすぐに飛んでいけて、とても便利な機能なので必ず設置しましょう。

 

 

たつごり君
たつごり君

目次ってこんな便利だったんだね♪

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

それでは最後にサラッとおさらいをして終わりにします。

 

おさらい
  1. 記事の更新日を入れることで、新しい情報だと知らせることができる
     
  2. 読者を限定することで、読者に『自分のためにある記事だ』と感じてもらう
     
  3. 共感を得られるポイントを作ることで、より離脱する可能性を軽減する
     
  4. 記事に書かれている内容を要約することで、読者が求めている情報があるかどうかチェックできる
     
  5. 目次を設置することで、読者が見たい項目にすぐに飛んでいけてるシステムを作っておく

 

以上がSEO対策リード文の書き方のお勉強会でした。

 

また、これまでにもSEO対策に関する記事を出していまして…

読めばきっと、今よりも格段にSEOに強い記事が作れると思います。

ぜひ、参考にしてみてください。↓

 

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

たつごりのプロフィール
この記事を書いた人
たつごり

☆9ヶ月目で100投稿達成☆
 
 
SEO・マーケティング・心理学のそれぞれの検定に合格すべく、日々猛勉強中!
 
資格を取得し、妻と子供が2人いる状態で会社を辞め、フリーランスブロガーを目指す34歳の男です!
 
『Web知識0、営業経験0からでも勉強してフリーランスになって家族を養って行くことはできる!』
ということを証明する為に、日々の勉強内容をブログでアウトプットしています!
 
同じ様な境遇の方は記事が参考になるかと思いますので、是非、僕の事をフォローしてブログをチェックして下さいね!
 
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趣味は釣りとゲームです!
(※勉強の為、ゲームは現在封印中)
 
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よろしくね(^O^)

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