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Googleアナリティクス意味不明…とりあえず見るべきポイントを解説

Googleアナリティクス
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たつごり君
たつごり君

こんにちは!
たつごり(@Tatsu__Gori)です!

突然ですが、みなさんアナリティクスって見たことありますか?

なんだか難しくてよく分からんですよね?

そんな人のために、アナリティクスを解説する記事を作りました。

 

ちなみにGoogleアナリティクスには導入した時期の違いで旧版の人と、GA4版の人の2パターンの人がいます。

それぞれ目次から飛ぶと、見たい項目をすぐに見れるようにしておきます。

そこで今回は、初心者ブロガーがとりあえずここだけ見ておこうというポイントをお伝えしようと思います。

 

旧版のアナリティクスの人
 
  • ページビュー数
     
  • ユーザー別訪問者数
     
  • 平均ページ滞在時間
     
  • 直帰率
     
  • 離脱率
     
  • ランディングページ

 

GA4版のアナリティクスの人
 
  • 表示回数
     
  • ユーザー
     
  • 新しいユーザー
  • 平均エンゲージメント時間
     
  • ユニークユーザーのスクロール数

 

その前に、Googleアナリティクスを設定していないよ、って人はまず設定からすることをおすすめします。

なぜなら、Googleアナリティクスは設定しておかないとデータが溜まっていかないからです。

たつごり君
たつごり君

Googleアナリティクスは早い段階から設定しておこう♪

 

僕はマーケティングの勉強をしてきました。

そのマーケティングの中に、分析するの項目が出てきます。

たつごり君
たつごり君

分析とかよく分かんねー!!

 

今まで分析に関わることなんて一切してきませんでした。

なので、僕も分からないなりに分析を始めている、という感じです。

そんな初心者ブロガーの僕ですが、まだなんとか理解できるという部分をGoogleアナリティクスの中から抜粋します。

たつごり君
たつごり君

なるべく初心者の人でも理解できるように解説していくよ♪

 

今回学べる内容!
  • Googleアナリティクスでのページに関する読者の動き

この項目をマーケティングの『マーケティング・リサーチ』という基礎知識をもとに、分かりやすく解説していこうと思います。

それではサクッと参りましょう!

 

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行動に関するデータ

行動に関するデータとは、マーケティング・リサーチで言うところの『一次データ』のこと。

一次データとは、調査を目的として独自で収集したデータのこと。

具体的には!
 
  • デモグラフィック要因に関するデータ
    (年齢、性別、職業、所得水準、家族構成など)
     
  • ライフスタイル要因に関するデータ
    (嗜好、価値観、性格、生活習慣など)
     
  • 認知や知識水準、態度、購買意図、行動に関するデータ

 

これらがブログではGoogleアナリティクスを設定していることで、勝手にデータが収集されていくわけです。

そこで今回は、この中から行動に関するデータを解説します。

たつごり君
たつごり君

のんびりぼちぼち行こう♪

  

ページに関する読者の動き(旧版のアナリティクス)

ブログ初心者がとりあえず見ておくべきポイントは

1.『ページビュー数』

2.『ユーザー別訪問者数』

3.『平均ページ滞在時間』

4.『直帰率』

5.『離脱率』

6.『ランディングページ』

です。

それでは順番に、解説を交えながら画像を見ていきましょう!

 

行動→概要をクリック(旧版アナリティクス)

それではまずはじめに、旧版のアナリティクスの『行動』をクリック。

 

次に『概要』をクリック。

 

次に自分が知りたい期間を指定します。

僕の場合は、全期間を知りたいのでアナリティクスを設定した日からを指定してみます。

 

次に、少し下にスクロールします。

すると、ページのURLだけが表示された状態になります。

このままでは分かりにくいので、『ページタイトル』をクリック。

 

すると、こんな感じになるので、『レポート全体を見る』をクリック。

 

ここから、初心者ブロガーが知っておくべき項目について、解説していきます。

 

ページビュー数

読者がブログ記事を読んだページの回数

これは、よくPV数と言われている部分。

YouTubeで言えば、再生回数みたいなものですね。

たつごり君
たつごり君

これは分かる♪

 

ページ別訪問者数

ブログを読みに来た読者の数

これも意味はそのままです。

分かりやすく例えるために、読者の数を1ユーザーという単位にします。

1人の読者がブログを読みに来て、1ページ読んで帰ったら当然『1PV・1ユーザー』になります。

しかし、1人の読者が100ページを読んで帰ると『100PV・1ユーザー』になります。

つまり、ページビュー数とページ別訪問者の数は必ずしも一致しない、ということですね。

たつごり君
たつごり君

ページ別訪問者数はとても大事だから意味を理解しておいてね♪

 

平均ページ滞在時間

読者がページを読んだ平均時間

平均ページ滞在時間は、これもそのままの意味です。

読者が記事をどれだけの時間読んだかということが分かります。

ここでより信憑性のある平均時間を確認するためには、ページ別訪問者数が多いかどうかを確認するといいでしょう。

なぜなら、ページ訪問者数が少ないとあまりデータとして参考にならないから。

ページ訪問者数は、さっきも説明した通り読みに来てくれたユーザーの数です。

なのでここを基準にしてデータを見ると、より精度の高いデータとなると思います。

たつごり君
たつごり君

ページ訪問者数がとにかく大事ということだね♪

 

直帰率

読者がブログの最初のページだけを読んで帰った割合

ここでの割合は、少なければ少ないほどイイとされているようです。

しかし、一概にそうとも言えません。

例えば、読者がGoogle検索をして記事を読みに来たとします。

その記事が、読者の悩みを解決しました。

すると、読者はページから離脱しますよね?

たつごり君
たつごり君

直帰率って10分滞在しても1ページだけしか読んでなかったら離脱した時、直帰率に換算されるんだよね♪

 

また、商品やサービスの購入を促すような記事だとして、その記事を最後に読者が自分のブログから離れたとなればどうでしょうか。

読者が商品を購入するために、ブログから離れたと考えることができますよね?

このように直帰率は、必ずしも低い方がいいとは限らない、ということですね。

 

ちなみに、直帰率を分かりやすく解説するために、たつごりぶろぐをブックマークしてくれているZさんがいたとしましょう。

Zさんはたつごりぶろぐを次のように読んでいきました。

ブログに訪れた日数Zさんの動き(セッション)
1日目Aページ→Bページ→Cページ→離脱
2日目Bページ→離脱
3日目Bページ→Cページ→Aページ→離脱
4日目Cページ→離脱

 

この表からZさんの直帰率は以下のようになります。

 

Aページは直帰率0%

Aページから始まったセッションでAページで離脱されていないので、0%ということ。

 

Bページは直帰率50%

Bページから始まったセッションでBページで離脱されたセッションが2つの内1つが離脱されているので、50%ということ。

 

Cページは直帰率100%

Cページから始まったセッションでCページで離脱されたセッションが1つ中1つなので、100%ということ。

たつごり君
たつごり君

最初のページだけかそれ以外か♪

 

離脱率

読者が最後に読んだページの割合

この最後に読んだというのは、読者がほかのサイトにもいかず、そのページを最後に検索を画面を閉じたということ。

 

ここでも、先ほどの例をもとに離脱率を見てみましょう。

ブログに訪れた日数Zさんの動き(セッション)
1日目Aページ→Bページ→Cページ→離脱
2日目Bページ→離脱
3日目Bページ→Cページ→Aページ→離脱
4日目Cページ→離脱

 

Aページは離脱率50%

Aページのセッションは2つ。そのうちAページから離脱しているのは1つなので、50%ということ。

 

Bページは離脱率33%

Bページのセッションは3つ。そのうちBページから離脱しているのは1つなので、33%ということ。

 

Cページは離脱率66%

Cページのセッションは3つ。そのうちCページから離脱しているのは2つなので、66%ということ。

たつごり君
たつごり君

セッションが何個あって、離脱ページが何個あるかどうか♪

 

行動→概要のまとめ

ここまでで、『ページビュー数』『ページ別訪問者数』『平均ページ滞在時間』『直帰率』『離脱率の意味は分かりましたか?

 

僕的には一番注目すべきは、ページビュー数よりもページ別訪問者数です。

ここが多いと、他の4つの項目に信憑性が出てきます。

なぜなら、ページビュー数はブログ運営者が閲覧した回数読者が同じ日に何回も閲覧した回数がカウントされているから。

たつごり君
たつごり君

とは言ってもPV数が上がるのはうれしいよね♪

 

なので、まずはページ訪問者数が多いページをチェック。

その後に平均ページ滞在時間、直帰率、離脱率の順で確認していきましょう。

今後の記事作成のヒントが見つかるかもしれません

 

サイトコンテンツ→ランディングページをクリック(旧版アナリティクス)

次は、ランディングページです。

ランディングページとは、カンタンに言ってしまえばユーザーがブログを読み始めたページのこと。

これを見ることで、ユーザーがどのページに最初に来ているかが分かります。

たつごり君
たつごり君

そうなんだー♪

 

ランディングページを見るには、下の画像のとおり『ランディングページ』と書いてある部分をクリックするだけ。

 

するとこんな画面になります。

 

ランディングページは、ページタイトルに切り替えれないので若干わかりにくいです。

気になる方は、以下の部分をクリックするとどのページなのか確認できます。

 

ここで注目したいのは、読者の『直帰率』と『平均ページ滞在時間』です。

僕の画面からも分かるとおり、直帰率100%で平均ページ滞在時間が0秒の記事が2つもあります。

 

これは、検索からきた読者が自分の求めている情報ではなかったとすぐにページを離れていった証拠。

よって、ページの改善の必要が出てくるといった感じです。

 

はい。

ヒト様に教える前に、言ってるぼくがまず改善する必要がありますよね…

読者が求めている情報収集ができるかどうか分かりませんが、できる限りのことはやってみます。

たつごり君
たつごり君

改善むずかしいーー!!

 

ページに関する読者の動き(GA4版のアナリティクス)

ブログ初心者がとりあえず見ておくべきポイントは

1.『表示回数』

2.『ユーザー』

3.『新しいユーザー』

4.『平均エンゲージメント時間』

5.『ユニークユーザーのスクロール数』

6.『ランディングページ』

です。

それでは順番に解説を交えながら見ていきましょう!

 

エンゲージメント→ページとスクリーンをクリック(GA4版アナリティクス)

次は、新しい方のGA4版のアナリティクスの解説です。

とはいっても手順はほとんど変わりません。

まずは、レポートをクリック。

 

次は、エンゲージメントをクリック。

 

次にページとスクリーンをクリック。

 

次に、見やすいようにメニューを閉じます。

 

自分が閲覧したい期間や表示する行数を変更しましょう。

 

ここで初心者ブロガーが見ておきたいポイントは、『表示回数』『ユーザー』『新しいユーザー』『平均エンゲージメント時間』『ユニークユーザーのスクロール数』の5つです。

 

表示回数

読者がブログ記事を読んだページの回数

これは、ページビュー数(PV数)のこと。

YouTubeで言うと、再生回数と一緒ですね。

たつごり君
たつごり君

言葉どおりだね♪

 

ユーザー

ブログを読みに来た読者の数

これは、そのままの意味でブログに来た読者の数。

たつごり君
たつごり君

ユーザー数は大事♪

 

新しいユーザー

初めてブログを読みに来た読者の数

『ユーザー』と『新しいユーザー』には違いがあります。

ユーザー数はブログを1度読みに来て、いったん離れてからまた戻ってきてもカウントされます。

一方で新しいユーザー数は、1度訪問したら次はもうカウントされません。

よって、この『ユーザー』と『新しいユーザー』の数に差が開いてくると、それだけリピートして読みに来てくれている可能性があるということ。

なので、ここでは差が開いているとファンになってくれている可能性があるということで、ブログ運営のモチベーションアップにつながりますね。

たつごり君
たつごり君

なんとかモチベアップにつなげたい♪

 

平均エンゲージメント時間

読者がページを読んだ平均時間

平均エンゲージメント時間は、この意味のままです。

ここで注目すべきは、『ユーザー』の数。

平均エンゲージメント時間が10分だったとします。

嬉しいですよね。

こんなにも自分の記事が読まれていると。

しかし、ユーザー数が1とか2などの少数だった場合はあまり参考になりません。

ユーザー数が多い記事の記事を積極的にチェックするようにしましょう。

たつごり君
たつごり君

なんとなく見るクセを付けていこう♪

 

ユニークユーザーのスクロール数

読者がページを90%以上スクロールした数

このデータは今までになかった新しいデータです。

さらにより深いデータ分析ができます。

今までは平均エンゲージメント時間のような時間でしか測れませんでした。

しかし、このデータは読者が下の方までスクロールして読み切っているかどうかが分かります。

下まで読まれるということは、それだけ読者の求める情報と近いということ。

このデータが少なければ、改善の余地があるということですね。

たつごり君
たつごり君

お疲れさまでした♪

  

マーケティング検定合格までの腕試し

お待たせしました!

恒例の腕試し〇×クイズです!

ではさっそく参りましょう!

 

問題です!

 

問題
 
  • 一次データとは、大きく分けるとデモグラフィック要因に関するデータとライフスタイル要因に関するデータの2種類からなるデータのことである。
     
    〇か×か?

不正解

理由
1.デモグラフィック要因に関するデータ
2.ライフサイクル要因に関するデータ
3.認知や知識水準、態度、購買意図、行動に関するデータ
の大きく分けて3つのデータのことなので、誤り。

正解 おめでとう!

たつごり君
たつごり君

みんな正解できたかな?♪

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

それでは最後にサクッとおさらいして終わりにしたいと思います。

今回のまとめ!
 
  • 一次データとは
    1.デモグラフィック要因に関するデータ
    2.ライフサイクル要因に関するデータ
    3.認知や知識水準、態度、購買意図、行動に関するデータ
    のこと
     
  • PV数よりもユーザー数を見た方がより多くの人に見られていると実感できる
     
  • ユニークユーザーのスクロール数はかなり有効なデータなので、GA4版のアナリティクスじゃない人は早めに切り替えよう

以上が『Googleアナリティクス意味不明…とりあえず見るべきポイントを解説』でした。

 

たつごりぶろぐでは、マーケティングについて体系的に勉強できるように、現在記事を増やしている最中です。

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たつごり君
たつごり君

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