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Reodoeer ブックスタンドを9ヵ月間使用した感想レビュー!正しい使い方をしていれば全く問題ない

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今回は

「Reodoeer ブックスタンドを9ヵ月間使用した感想レビュー!正しい使い方をしていれば全く問題ない」

をご紹介します!

 

皆さんは

「Reodoeer ブックスタンドってどうやって使うんだろう…」

「Reodoeer ブックスタンドって壊れやすくないのかな…」

と思いませんか?

9ヵ月間使用した筆者であるぼくが、このお悩みを解決するサポートをします!

 

結論から言うと

「9ヵ月間使用していますが全く不具合なく使えているし、今のところ全く問題ない」

という感想です。しかしこれはあくまで正しい使い方をしていたらという話です。

 

そもそもブックスタンドを買ったことがない人が、この記事をご覧になっていると思います。

ということで

「Reodoeer ブックスタンドに関すること」

を具体的にレビューやおすすめする理由などについて、まとめてみました。

記事の内容
  • 感想レビュー
  • 本を見ながら作業をする人におすすめする理由
  • 基本情報
  • メリット
  • デメリット

それではさっそく参りましょう!

 

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Reodoeer ブックスタンドを9ヵ月間使用した感想レビュー!

9ヵ月間使って壊れた部分は一切なし

2022年4月23日撮影

経年劣化による不具合は全くない!

というのが9ヵ月間使った感想。

購入したのは2021年7月23日。

画像の写真を撮影した日から、約9ヵ月ということになります。

 

おそらくこの記事を見ている人が気になっているところは

「黒い鉄の棒の部分がどんな役割を果たすのか」

「もし想像通りなら強度的なものはどれくらいあるのか」

といったところでしょうか?

何を隠そうこのことに疑問を抱いたのは筆者自身です。

黒い鉄の部分は頑丈に作られているのか?

黒の鉄の部分はこのようになります。

想像通りでしたか?

この黒い鉄の部分が開いた本を固定してくれるというわけなんですが、次に気になるのはこの棒の強度ですよね?

果たしてこんな力技のような方法で使い続けて壊れないのだろうか?

 

答えは、冒頭でもタイトルでもお伝えしているとおり、壊れません。

ただし!

ただしです。

乱暴に扱わない!ということだけ、釘を刺しておきます。

 

もちろん形あるものはいつか壊れます。

ですが買ったからには長持ちさせたいですよね?

ということで、ブックスタンドを使う上での注意点をお伝えしておきます。

 

Reodoeer ブックスタンドを使う上での注意点

注意点は1点だけです。

それは

「必要以上に黒い鉄の部分を広げるように使わない!」

ということです。

竹に黒い鉄の棒をねじで止めているだけのシンプルな作りです。

 

無理やり黒い鉄の棒を広げたりしたときに、考えられる破損パターンは以下のとおりです。

「ねじが竹から外れてねじを締めなおしてもグラグラして本を抑える力がなくなる」

「黒い鉄の棒が根元の方から曲がってしまい本を抑える力が弱まる」

こうなってしまっては、ブックスタンドの役割がなくなります。

 

なので、注意点としては先ほどからお伝えしているように1つだけ。

黒い鉄の棒は、ブックスタンドにとって心臓のようなものと思って、常に大事に扱ってください。

 

Reodoeer ブックスタンドは毎回本を読んでは伏せてを繰り返しているアナタにおすすめ!その理由は?

春木開さんの本を使わせていただきました

本が開かれた状態で視界に入るところにあると、思っている以上に便利です。

例えば、本の中身を引用したい時なんかは1番重宝されます。

 

ブックスタンドがない状態だと以下の画像のように毎回本を伏せていませんか?

なんとなく本がかわいそう…

しかしブックスタンドがあると、こうなります。

本の大事な部分に印やメモをするのが趣味です

どうでしょう?

その差は歴然ですよね?

 

受験生なら教科書なんかを置いてもいいでしょう。

教科書を開いたままにしてノートに書き込むことができたりします。

 

パソコンで仕事をしながらだと何がいいかというと

「パソコンとほぼ同じ目線の高さ」

だということです。

本を読む度に、毎回頭を上げたり下げたりするのって結構ストレスになりませんか?

パソコンでタイピングしているときは、なるべく姿勢を崩したくない。

なんとか目線を動かすだけで済ましたい!

という願いを叶えてくれるのがこのブックスタンドです。

 

春木開さんの本が気になる方へ。

 

Reodoeer ブックスタンドの基本情報

商品名ブックスタンド
メーカーReodoeer
黄土色(思っているより黄色い)
材質本を支える部分:竹
ページを開ける部分:鉄
背面の細い棒:鉄
角度を調節する部分:プラスチック
すべり止め:ゴム
サイズ横34cm 縦23.5cm 厚み1cm
重さ約900g

Reodoeer ブックスタンドのメリット 正しい使い方をしていれば長持ちするし全く問題ない

これまで乱暴に扱わないということをお伝えしてきました。

乱暴に扱わず、普通の用途の範囲で使っていれば、筆者のように約9ヵ月間不具合なく使い続けることができます。

 

そんな長期間使用可能なブックスタンドのメリットを、具体的に3つにまとめておきます。

  1. 本を読みながらの作業が大幅にUPする
     
  2. ページをめくる時以外はハンズフリーで本が読める
     
  3. 折りたためるので収納にもさほど困らない

 

Reodoeer ブックスタンドのデメリット 色が選べない

デメリットももちろんあります。

デメリットについてもまとめてみました。

  1. 色が選べない(竹カラーのみ)
     
  2. 折りたためるが意外と大きいので収納場所は考える必要がある

カラーについては、筆者自身も本当は黒が欲しかった。

ここは唯一の妥協点。

 

折りたためるが収納に場所をとるデメリットは工夫次第でなんとでもなります。

筆者が実際に収納している場所をご紹介します。

以下の画像をご覧ください。

完全に収まっています。

しかも折りたたまずに。

画像にあるラック。

通常はキッチンに置くためのものらしいです。

商品名も「山善 レンジ上ラック」とキッチン用のネーミングとなっています。

 

このようにラックを使ってスペースさえ確保してしまえば、ブックスタンドも全く邪魔になりません。

ひとまとまりになっていて、とてもイイ感じですね。

 

山善のレンジ上ラックが気になる方はこちらへ。

 

Reodoeer ブックスタンドを9ヵ月間使用した感想レビュー!正しい使い方をしていれば全く問題ないまとめ

Reodoeerのブックスタンドを一文でまとめると

これからも毎日使い続ける唯一のワークアイテム

です!

 

筆者はそれほどにこのReodoeerのブックスタンドを愛用しています。

きっとあなたも買ってみてれば、この喜びを感じることができると思いますよ。

たつごりのプロフィール
この記事を書いた人
たつごり

☆9ヶ月目で100投稿達成☆
 
フリーランスブロガーを目指す35歳。
勢いのまま会社を辞めてブログで食っていこうとしているヤバいやつ。
ちなみにまだ収益はほぼゼロ。
勢いのまま突っ走る雑記ブロガー。

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