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ロジクール ワイヤレスマウス トラックボール 無線 M575OWを6か月間使った感想レビュー!どんな人におすすめ?

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今回は

「ロジクール ワイヤレスマウス トラックボール 無線 M575OWを6か月間使った感想レビュー!どんな人におすすめ?」

をご紹介します!

 

皆さんは

「ロジクール ワイヤレスマウス トラックボール 無線 M575OWってどんな人におすすめなの?」

「ロジクール ワイヤレスマウス トラックボールって使いやすいの?」

と思いませんか?

筆者であるぼくが、このお悩みを解決するサポートをします!

 

結論から言うと

「慣れるのに少し時間はかかるけど、慣れたらめちゃくちゃ使いやすい」

という感想です。

特に1番気に入っているところは

「マウス自体を動かさなくてもいい」

という点です。

 

親指1本でボールを転がして操作するため、指や手首への負担が少ない。口コミでは、腱鞘炎になりにくくなったという声もあがっています。

 

そんなロジクールトラックボールのワイヤレスマウスを6か月間使い続けてきた筆者がこの記事で

「ロジクール ワイヤレスマウス トラックボール 無線 M575OWに関すること」

を具体的な感想レビューやどんな人におすすめなのかを解説します。

記事の内容
  • 感想レビュー
  • トラックボールがおすすめな人
  • 基本情報
  • メリット
  • デメリット

それではさっそく参りましょう!

 

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ロジクール ワイヤレスマウス トラックボール 無線 M575OWを6か月間使った感想レビュー!

筆者は、2021年10月4日に購入して家に届いてから使っているので、約6ヵ月間使用したということになります。

結論から言うと

「使い慣れてみないとトラックボールの良さに気づけない」

ということです。

 

実際、筆者もトラックボールのマウスに変える前は

「マウスなんか変える必要ないだろ」

と思っていました。

でもあまりにもネットやYouTubeで耳にするようになったので、1度ものは試しということで購入。

 

変えた瞬間は案の定

「使いにくい…」

「前のマウスの方が使いやすい」

というのが正直な感想です。

たぶんマウス自体を動かさなくてもいいというのに、自然とマウスを動かそうとしてしまうと思います。(筆者が経験済み。)

しかし、一週間もしないうちに操作にも慣れてきて、今では早6ヵ月が経過しました。

 

6ヵ月後の今の感想は

「もう普通のマウスには戻れない」

です。

なぜなら以下のような理由があるからです。

  • 手の位置を変えなくていい
     
  • 親指だけでカーソルを動かせる
     
  • ボタンが2個増えた
     
  • 場所を選ばない

必然的にこの4点の理由のどれかを体験してみたい、という人におすすめというわけです。 

 

ロジクール ワイヤレスマウス トラックボール 無線 M575OWってどんな人におすすめ?

結論からいうと

「デスクの上にマウスを動かすスペースが少ない人」

です。

トラックボールのマウスは、基本的に本体は動かしません。カーソルを動かすのは、親指1つだからです。

 

あなたは過去にこんな経験はないですか?

  • デスクの上が資料で散らかっていてマウスを使う時に毎回整理している
     
  • デスク上でマウスを動かすスペースがないので太ももらへんでマウスを操作している
     
  • マウスパッドが無い時にカーソルがうまく動かなくてイライラする
     
  • ワイヤレスでもなくそもそもコード接続するタイプのマウスを使っている

このどれか1つでも該当する人にはおすすめです、ということですね。

 

ロジクール ワイヤレスマウス トラックボール 無線 M575OWの基本情報 電池は単3電池1本

商品名ワイヤレスマウス トラックボール 無線 M575OW
メーカーロジクール
電池単3電池 1本
保証期間2年間
オフホワイト
対応機種IPad,Windows,Mac
型番M575OW
サイズ縦135×横100×高さ48mm
重さ約145g

 

ロジクール ワイヤレスマウス トラックボール 無線 M575OWのメリット

ロジクールのトラックボールは使っていても疲れません。マウスを動かすために手首を曲げたり持ち上げたりしなくていいからです。

メリットは先ほど上の方でも紹介したとおり、以下の4点です。

  • 手の位置を変えなくていい
     
  • 親指だけでカーソルを動かせる
     
  • ボタンが2個増えた
     
  • 場所を選ばない

それでは、この4点について詳しく解説していきます。

 

手の位置を変えなくていい

手の位置を変えなくてもいいのは、トラックボールマウスの最大の魅力なのではないでしょうか。

そもそもトラックボールマウスは、決めた位置に固定されるように底部分にはゴム製のすべり止めがついています。

またフォルムが手のかなり洗練されていて、マウスの上に手を置いた瞬間、マウスを包み込んでいる感覚になります。

マウスの上に手をおおいかぶせるだけで、セットポジションになるので普通のマウスに比べれば疲労感も段違いだと思います。

 

親指だけでカーソルを動かせる

親指だけでカーソルを動かせるということは、マウスを握りこまなくてもいい。

カンタンに言えば、手を添えるだけでイイということ。今までのようにマウス本体を動かす必要がないんです。

またカーソルの感度の設定で上げていれば、親指1本の1動作で端から端まで一気にカーソルを移動させることができ、操作性もぐんとあがります。

マウスを動かすのが当たり前だった人からすれば、考えられないかも知れません。しかし、マウスを動かさなくてもいいのがこんなにもラクだったのかということを気づかされると思います。

 

ボタンが2個増えた

筆者が以前使っていたマウスがこれです。

左クリック、右クリック、真ん中のスクロール用のローラーのみ。

ロジクールのトラックボールマウスはこれらに加えてネットなどで、デフォルトの状態で手前が『戻る』、奥が『次へ』のボタンが増えました。

最初はあまり使いませんでしたが、慣れてくると人とは不思議なものでこの2個のボタンを使わない日はないです。それほどまでに重宝されるボタンとなっています。

 

場所を選ばない

極端にいうとと、ベッドにある布団の上でも使えるということです。

今までのマウスだと、接地面が平らじゃないといけなかったり、光をはね返さないといけなかったりという制限がありました。

しかし、トラックボールはそのような条件は必要ありません。接地面が平らじゃないベッドの上でもカーソルは思い通り動きます。

光をはね返さない布団の上でもカーソルは思い通り。トラックボールマウスを置く場所さえ確保できればどこでも使用可能というわけですね。

 

ロジクール ワイヤレスマウス トラックボール 無線 M575OWのデメリット

少々高級品

お値段が5,000円~6,000円前後と、少々お高いというのがデメリットではあります。

今のマウスで満足している人があえて高いお金を払ってまでトラックボールに変える必要があるかと言われれば、ぶっちゃけ微妙です。人によって感じ方はさまざまあります。

筆者もものを押し付けるように売り込むのは好きではありません。なので、ここはお財布と相談をして今月はちょっとだけ贅沢してみよっかなという人におすすめしたいです。

ただ1つだけ購入しようと思っている人に伝えるとしたら、ちょっとお高いだけあってそれなりの、いや、それ以上の価値があることは間違いない、とだけお伝えしておきます。(あくまで個人の感想)

 

慣れるまでに多少時間がかかる

筆者はだいたい慣れるまで1週間くらいかかりました。最初はトラックボールマウスを動かして操作しようとしてしまい、多少戸惑うと思います。

しかし慣れてしまえば、カーソルをいち早く移動させることが可能になります。慣れるまでの時間は人によって個人差がある。

そこさえ乗り越えればトラックボールの良さにありがたさを覚えることでしょう。

 

ゴミがたまる

3つのチョボの部分

ボールを支えている爪の部分にゴミがたまります。とはいうものの、定期的に掃除していればなんら問題はありません。

ボールの取り外し方もとてもかんたんです。ボールペンのような細長い棒を底にある穴から突っ込むだけ。

すると、カンタンにボールが取れて中の爪の部分を掃除できます。ボールの動きが若干鈍く感じてきたら掃除をしましょう。

 

ロジクール ワイヤレスマウス トラックボール 無線 M575OWの感想レビュー!どんな人におすすめ?まとめ

ロジクールのトラックボールマウスでデスク上のスペースを少し確保できたら、次はノートパソコンスタンドで更にデスクにスペースを作ってみませんか?

おすすめのノートパソコンスタンドについて詳しく書いた記事もございます。まだまだスペース作って行きたいよ、という人はぜひともご一読ください。

 

ロジクールのトラックボールマウスを6ヵ月使ってきた感想の総まとめとしては、6ヵ月ほぼ毎日使っていますがまだ電池の交換はしたことありませんし、不具合も一切ありません。

トラックボールマウスを使いこなすことで、これまでのマウスの操作性でイライラしていたのが一気に解消されると思います。

 

たつごりのプロフィール
この記事を書いた人
たつごり

☆9ヶ月目で100投稿達成☆
 
フリーランスブロガーを目指す35歳。
勢いのまま会社を辞めてブログで食っていこうとしているヤバいやつ。
ちなみにまだ収益はほぼゼロ。
勢いのまま突っ走る雑記ブロガー。

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