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1年間使った感想レビュー!エレコム キーボード TK-FDM106TWHは壊れやすい?口コミや評判を暴露

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今回は

「1年間使った感想レビュー!エレコム キーボード TK-FDM106TWHは壊れやすい?口コミや評判を暴露」

をご紹介します!

 

皆さんは

「エレコムのキーボードって壊れやすいの?」 

「このキーボードの口コミや評判はどんな感じなの?」


と思いませんか?

筆者であるぼくが、このお悩みを解決するサポートをします!

 

結論から言うと

「コスパ最強でお値段以上!1年間使ってもどこも壊れてない!」

ということです。

特に1番気に入っているところは

「ワイヤレスのキーボードを当たり前のように普通に使えるので、ノートパソコンのキーボードをまっサラの状態で保管できる」

という点です。

 

ということで、1年間使った筆者がこの記事で

「エレコム キーボード TK-FDM106TWHに関すること」

を具体的に解説します。

記事の内容
  • 感想レビュー
  • 口コミ評判レビュー
  • 特徴や機能
  • ワイヤレスキーボードがおすすめな人
  • 基本情報

 

それではサクッと参りましょう!

 

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エレコム キーボード TK-FDM106TWHを1年間使った感想レビュー!(筆者本人)

まず筆者がこの商品を買った理由から説明していきます。

買うまでに至った理由

筆者がエレコムのキーボードを買うまでに至った理由はたった1つ。職場で使うノートパソコンのキーボードが壊れているものをよく目にしたから。

形があるものはいつか壊れる。しかし、ノートパソコンはできれば長く使い続けたいもの。それが高かったパソコンならなおさら。

そこで思い出したのが職場で使われていたノートパソコン。キーボードのいろいろなところが壊れていた。

具体的には

  • 小指で激しく押され続けたからかエンターキーが割れていた
     
  • ボタンを押しても反応しないボタンがあってまともに打つことができなかった
     
  • 何か所かボタンが取れている箇所があった


「このような症状に自分のパソコンをしたくない!」

そう思うようになってから別売りのキーボードを探すようになりました。

そこで見つけたのがコスパ最強のエレコム キーボード TK-FDM106TWHだったという訳です。

 

デザイン

とてもシンプルなデザイン。

色はホワイトと商品ページでは記載されていますが、実際届いて確認してみると、「クリーム色」に近い色合いでした。

汚れがついても目立つのを軽減できそうです。

オーソドックス・スタンダードなものを求めている人にピッタリのものですね。

 

使用感について

悪くない。

カタカタ音を鳴らしたい人にはおすすめ。ただたまにボタンが引っかかる時があるけど、原因は角度を付けて押したとき。

まっすぐ上から押していれば引っかかることはないので、正しいタイピングのホームポジションを守っていれば特に気にはならない。

また遅延は全く気にならないレベル。遅延が出たことがあるのはパソコン自体がモッサリした時くらい。

キーボードが原因で遅延したという記憶は今のところは無いですね。

 

1年間使用した感想

結論から言うと先ほどうえでもお伝えした通り

「コスパ最強でお値段以上!遅延も一切感じない!」

ということです。

まずなにより安い!というところ。むしろ筆者が購入した時よりも今(2022年5月1日時点)の方が値段が下がっている。

まだ安くなるのか!エレコムよ!

しかし1年も使っていると不具合とかもでてくるんじゃないのかと心配になりますよね?

安心してください。

1年間使った具体的な感想をお伝えします。

  • ボタンが壊れた箇所は1つもない
     
  • 反応が鈍いボタンもない
     
  • 傾斜角をつけるスタンドも壊れてない

デメリットの部分もあるけど、値段が安いのに1年間普通に使えているのはトータル的に考えてコスパ最強、というのが1年間使った感想です。

また個体差もかなりあるようで、他の人のレビューも見てみましょう。

 

エレコム キーボード TK-FDM106TWHの口コミ評判レビュー

エレコム キーボード TK-FDM106TWHの悪い口コミ評判レビュー

それでは実際に悪いと評価をされているレビューをもとに見ていきましょう。

 

最初はがたつきがあった

・机の上でガタガタするのはさすがに欠陥品

・床の上でも同じ調子なのでこちらの環境が水平ではないということはない

最初、筆者のキーボードもがたつきがあり当時使っていたマウスパッドを敷いて対応していました。

しかし、それも気が付けばマウスパッドなしでもガタつかないようになっていました。新品の方がつかいにくい…なんだか野球のグローブのようですね。

 

真っ白ではない

・まず色が全く違う

・白じゃなくてクリーム色

・白より安っぽく見える

・これは詐欺レベルだと思う

色に関しては、筆者も残念な部分でした。真っ白を期待して買ったので…

はじめからクリーム色だと思っていればまだダメージは軽減されたと思うのですが、そもそもクリーム色なら買ってないかもしれませんね。

ただそう思っていたのも最初のうちだけで、使っている分には色はどうでもよくなりました。

今ではキーボードとして普通に使えているので、ありがたみすら感じています。なので、完璧を求める方はやめておいた方がいいとは思います。

 

刻印が薄い

・キーの刻印の濃さが薄すぎ

・ブラインドタッチができない私にとってはチョット厳しい

筆者自信はこれに関して一切感じるところはありませんでした。どうやら個体差があるようです。

そのへんはやはり安いからなのかなと思ってしまいますね。

ちなみにこちらが筆者が現在使っている、1年間使い続けたキーボードの実物です。

特に刻印が薄い部分もないですね。1年間使ってもこれなので、かなり丈夫な刻印と言えます。

ちなみにこのキーボードで、ブログ記事140本近くは書いていますので、かなり使い込んでいると思いますよ。

 

ちょっと引っかかる時がある

・タッチもキシキシ
・安っぽいプラスチック

タッチがキシキシというより、筆者の場合は「O」のボタンが押し角度が悪いと引っかかる時があります。

しかし、まっすぐ上からちゃんと押せば特に引っかかりはありません。正しいホームポジションで打っていれば特に問題なくタイピングできています。

 

違う型が届いた(筆者自身)

この記事を作るに際して徹底的に調べていて気が付いたことがあります。それは購入時Amazonで表記されていた型番が

TK-FDM106TXWH

だったのに対し筆者の家に届いたキーボードは

TK-FDM106TWH

と表記がされていました。

これがどう違うのかを公式ページを見て比較してみることに。

 

結論、全く同じ内容でした。違うのは型番だけ。

もしかしたら製造販売の年月日が違うのかと思ったけど、その記載はなし。それ以外は性能や価格、何から何まで公式ページでは書かれている内容と同じでした。

左がTWHの1ページ目
右がTXWHの1ページ目
左がTWH2ページ目
右がTXWH1ページ目
左がTWHの3ページ目
右がTXWHの2ページ目
左がTWHの4ページ目
右がTXWHの3ページ目

ページ数に差があるのは、『TWH』の方が図解が多くてスペースを多くとっているから。

『THW』は図解が多め、『TXWH』は文章が多めという公式ページです。

公式ページの印刷用ページのリンクも貼っておきますね。

 TK-FDM106TWH TK-FDM106TXWH

 

なので、家に届いた型は違うけど1回Amazonで

TK-FDM106TWH

を調べてみました。それがこちら。

こっちの方が若干高いのでちょっと得した気分に。なのでトータル的に考え「ヨシ」ということにしました。(公式ページでは『TWH』『TXWH』の値段は一緒ですが更に高いという…)

 

エレコム キーボード TK-FDM106TWHの良い口コミ評判レビュー

次は実際に高評価をされているレビューの中から筆者も同意できるものを紹介していきます。

 

コスパ関係

・この作りでこの値段は本当にお値打ち品

・ワイヤレス,白,コスパ,バッテリーの持ちで,私個人としては,一押し

・色もきれいで素材も汚れにくい感じ
・キーのタッチや深さは完璧
・コストパフォーマンス最高

・軽い

・色合い(象牙色がかっている)も良

・接続も素人でOKレシーバーを挿すだけ

・値段以上

やはり値段が安いだけあって、製品が期待以上の機能だと高評価のようですね。

 

配列が良く打ちやすい

・スタンダードなキーボードなので打ちやすい

・ほどよいサイズ

・ちゃんとした配列

・昔のキーボードが欲しくて購入
・カチャカチャ言う音が心地よい

昔ながらのキーボードっていうのがどうも高評価につながっているみたいです。

 

接続がカンタン

・セッティングが簡単

・キータッチが快適

・この価格ではコスパ高い

筆者自身も接続があっさり終わったことに当初は驚きました。

もっと難しい設定とかがあるのかと思っていたので、これはとても助かりました。

 

エレコム キーボード TK-FDM106TWHの特徴や機能は?

タイピングしやすいJIS規格準拠の標準日本語配列のキーボード

エレコムのキーボードはJIS規格準拠の標準日本語配列が採用されています。

「JIS規格準拠の日本語配列って何だ?」

って思いますよね?

ご安心ください。

カンタンにザクっと解説します。

日本産業規格が制定している『JIS X 6002-1980(旧JIS C 6233-1980)情報処理系けん盤配列 (Keyboard layout for information processing using the JIS 7 bit coded character set) 』はJIS X 0201(旧JIS C 6220)で規定される7ビット符号を用いるシステムを想定したものであるため、漢字の入力は考慮されていない。また、コンピューター各機種の機能に合わせて制御文字キーや機能キーなどを追加・変更する場合が多いため、一般的にはアルファベット、かな、記号等の文字キーの配列が規格に準拠していればJISキーボードと呼ばれる。

出典:Wikipedia JISキーボードより

Wikipediaでこのように書かれているところから考えると、みなさんが目にするパソコンはだいたいJIS規格準拠の日本語配列って感じですね。

一番分かりやすいのは「@」の位置が「P」の右となりにあったらJISのキーボードと思っても大丈夫です。

 

電池長持ち設計

最長で約4年使えるように設計されています。

筆者は現在1年間使用して電池切れはないので、1年間は間違いないでしょう。

 

挿すだけカンタン接続

電池が入っているところにレシーバーがあります。

それをパソコンにさしてキーボードの電源をONにするだけで、もう使えるようになっているので、とってもカンタン。

 

傾斜角を調整できる

角度をつけることでFキーまでちゃんと届くようになるので、とてもありがたい機能。

 

安心の排水機構

防水加工ではないという点を誤解しないようにしてください。あくまで液体がかかった時に出ていく排気口というレベルです。

 

エレコム キーボード TK-FDM106TWHってどんな人におすすめ?

結論からいうと

「ノートパソコンを新品の状態で置いておきたい人」

です。

感想レビューでもお伝えした通り、普通にキーボードとして使えています。なのでノートパソコンのキーボードを触ることがほとんどありません。

キーボードを新品のまま置いておくと何がいいかというと

  • パソコンを売る時にキーボードの損傷がないため減額も少なくて済む
     
  • ノートパソコンのキーボードが壊れて仮に修理に出そうとしたらその機関パソコンで作業ができない
     
  • 美しいまま保存しておきたい(願望)

このように考える人は、今回紹介しているエレコムのキーボード TK-FDM106TWHがコスパも最強なのでおすすめです。

 

エレコム キーボード TK-FDM106TWHの基本情報

商品名無線フルキーボード
メーカーエレコム
電池単3電池 1本
保証期間6ヵ月
実際の色クリーム色
対応機種USBポートを搭載したWindows OS搭載機
型番TK-FDM106TWH
サイズスタンド含まず
幅448×奥行138×高さ32mm

スタンド時
幅448×奥行138×高さ45mm
重さ738g

 

1年間使った感想レビュー!エレコム キーボード TK-FDM106TWHは壊れやすい?口コミや評判を暴露まとめ

エレコム キーボード TK-FDM106TWHは

  • コスパ最強
  • 遅延も気にならない
  • 配列もよく打ちやすい
  • 接続もとてもカンタン

でした。

筆者自身も1年間使った感想としてとても満足いく商品だったと思っています。なによりこの文章を打っているキーボードこそがエレコムのキーボード TK-FDM106TWHなんです。

これからも壊れるまで愛用していくつもりです。

とりあえずなんでもいいから安い後付けのキーボードをお探しの方にはとてもおすすめです!ぜひ1度コスパ最強キーボードを体感してみてください。

 

また後付けのキーボードを変えたついでにマウスを変えてみるのはいかかですか?おすすめのマウスについて詳しく書いた記事もございます。

パソコン周りを一新しようとお考えの方は、ぜひご一読ください。

たつごりのプロフィール
この記事を書いた人
たつごり

☆9ヶ月目で100投稿達成☆
 
フリーランスブロガーを目指す35歳。
勢いのまま会社を辞めてブログで食っていこうとしているヤバいやつ。
ちなみにまだ収益はほぼゼロ。
勢いのまま突っ走る雑記ブロガー。

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