【知らなきゃ離婚へ真っしぐら!?】幸せな結婚生活を送るための4つのこと

ごり雑記

今回は、僕の結婚生活約10年の経験談も交えつつ、本を読んで得た知識を元に役に立つ情報を発信できればなと思っております!

そもそも男性と女性で考え方が同じと思っていませんか?

タツゴリ
タツゴリ

あっ、前までの僕です。

そう思っている人は是非この記事を最後までお読みください。

同じ人間なのだから相手が理解できないなんてあり得ない!!なんて思っていませんか?

タツゴリ
タツゴリ

あっ、前までの僕です。(2回目)

僕自身、今では改善できているはずですが、まだまだ完璧ではないので、これからみなさんと一緒に成長出来ていければ幸いです!

結論

以下の点さえ押さえていれば、まず即離婚という最悪のケースからは解消されるでしょう。

1 男性と女性の考え方は全くの別物

2 女性は「察してほしい」「共感してほしい」

3 男性は「言ってくれたらやる」「解決・結論を追い求める」

4 夫婦間での目に見えない信頼残高の積立貯金をすべし

それでは1個ずつ解説していきましょう。

男性と女性の考え方は全くの別物

僕は、現在34歳、高校3年生のクリスマスイヴから交際をスタートした妻と現在、女の子2人の子宝に恵まれ、家族4人暮らしで生活しています。

ここまで来るのにかなりの死線をくぐってきました。もはや悟空とフリーザレベルです。

これはもう2,000,000%と言っても過言では無いくらい僕が原因のことばかりでした。

そこに気が付くのに約10年もの歳月が掛かりました。

僕は、妻のことが大好きです。

昔からずっと好きで、妻の為に何かしてあげたいという思いがとても強いです。

更に僕は三人兄弟の末っ子ということもあってか、わがままで自己中心的な性格も持ち合わせています。

そのおかげで僕が妻に何かをした時の妻の反応をすごく期待するようになっていました。

その期待通りにならないと勝手に僕が機嫌を悪くしてしまっていたり、人類史上最低最悪な夫だったかもしれません。

なので、妻に対して

  • これをしたら喜ぶに違いない
  • 喜んでいる姿を早く見たい
  • サプライズが最強に喜ぶはずだ

などと、これが正義だと思い込んでいました。一見して良いように見えるかもしれませんが実はそうではありません。

これは単なる自分の価値観の押し付けだったのです。

加えて女性は察する能力のプロです。

妻もある程度僕のサプライズには感付きつつも、気付かない振りをしていてくれたのかもしれません。

タツゴリ
タツゴリ

妻ちゃん気を遣わしてごめんよ。

察する能力のプロ女性と自分の価値観で結果だけを追い求めてしまう男性とでは大きく違うことに気が付きました。

女性は「察してほしい」「共感してほしい」

これについては、勉強しました!

僕が今まで単なる自分の価値感の押し付けをしてきたことに反省しつつ、まず察してほしいについて、紐解いていこうと思います。

そもそも女性は言葉も喋れない赤ちゃんのことを察してあげて、育ててきた歴史があります。

それが何世代もの間、磨き上げられたスキルなのです。

このプロ級のスキルを用いて、我が子を察しながら育ててきたからこそ、察することが最高の愛情表現だと女性は感じます。

何が言いたいか分かりますか???

そう!!!男性が女性に対して察することを諦めた瞬間、その結婚生活はもれなく冷戦へ向かいます!

タツゴリ
タツゴリ

前までの僕です(3回目)

女性は察してくれない男性にこう感じます。私のことに興味・関心がないんだと。

ちょぉぉぉーーーーーっと待ってください!そこのお姉様方!!!

男性サイドは実はそうではないんです。僕の場合ですが言い訳させてください。

男性は、パートナーのことが好きすぎるが故に(←これめちゃくちゃ大事なので強調しましたw)

妻・彼女のために何かしてあげたい

でも何をしていいか分からない

じゃあ妻・彼女がやっている事を手伝おう

すでに終わりかけている

「言ってくれればやったのに」

はい!噴火!はい!冷戦!はい!終了!

男性の方に質問です。上記のやりとりで何がいけなかったか分かりますか???

分かる方はもはやこの記事に何の興味も抱いていないと思うので、スッとこの記事を閉じているでしょう。

これは僕が過去によくやりまくっていました。

何の悪気もないので、勉強するまでこれが悪いだなんて1ミリたりとも思ってもみない言葉でした。

タツゴリ
タツゴリ

言ってくれればやったのに

これは女性からすれば、言われなきゃやらない察する事すらしてくれないと愛情に欠けた言い方として受け取られてしまいます。

模範解答は

ポジー先生
ポジー先生

気が付かなくてごめん。僕がやるべきだった。

です。

もっと言うと、「じゃあ妻・彼女がやっている事を手伝おう」はそもそも家事を手伝うという概念が間違いです!

家事は夫婦がイーブンな関係で行うもの。手伝うと思っている時点で、妻がやって当然という考え方がチラつきます。

そういう言葉の端々から女性は、空気を読み取ることができ、察することができるのです!

なので男性諸君は、女性の気持ちを察していきましょう。

タツゴリ
タツゴリ

はい🤚

次は共感してほしいです。

これは、僕自身も思うことがありますが、女性に比べるとどうやら使い道が違うようです。

女性の場合、女性同士の会話でわかるわかる~という場面がよくあります。これは他人が怖い思いをした経験などの話から、感情に共感することであたかも自分が経験をしたかのように、記憶としてしまい込めるのです。

これで共感してくれないのが男性です。

タツゴリ
タツゴリ

はい!前までの僕です(4回目)

女性は話に共感をしてくれないと、ひどい時には、自分自身の存在が否定されているかのように感じてしまう人も中にはいるそうです。

女性は共感を得ることで、心が癒されます。なので男性諸君は、しっかり、女性の話に耳を傾け、その体験の感情に共感してあげましょう!!!

男性は「言ってくれたらやる」「解決・結論を追い求める」

はい!得意分野きました!

僕が過去にやらかしてきたことをそのまま、ありのままを書けばこれになるので解説していきます。

まず言ってくれたらやるですね。これは先ほどの一例で挙げたとおりです。前段にはパートナーに何かしたい気持ちがあるのですが、いかんせん察することの重要性に気が付けていない男性はジ・エンドです。

タツゴリ
タツゴリ

僕、厨二病です

女性とのやりとりでよく男性の考え方でトラブルを引き起こすのが解決・結論を追い求めるです。これは、僕の失敗談を交えてお話しします。つい最近の話です。

僕達夫婦は、つい最近まで新築戸建ての一軒家の購入を検討していました。

しかし、なかなか欲しい場所に土地が見つからず、数年探すことに。長女が小学校にあがるタイミングで必ず引っ越しをしなければ、行かせたい小学校の校区に入れなかったので、焦って土地を探していました。

そこで僕は、購入したい土地を自分の足で探しまわりました。

ネットに掲載されてるもの、されていないもの、全てにアタックを掛けました。しかし、微妙なラインで希望に沿わないという理由から、妻に一刀両断にされていました。

そんな中で僕がネットに掲載されていない完全に掘り出し物の希望に近そうな土地を見つけました。

そして、僕はこれだ!!と思い、妻に報告。しかし、妻は「小学校から距離が遠いからなぁー…」とこれもまた一刀両断。

当時の僕はこの物件にたどり着くまでにかなり自分の中で頑張った方だと思っていました。

次々に一刀両断されたのがとても嫌な気持ちになり、僕の頑張りは一切実らず真っ向から全否定されていると感じて、妻に「なんで全否定から入るん?」と突っかかってケンカになったのを覚えています。

タツゴリ
タツゴリ

妻ちゃんあの時はごめんなさい

このケンカの何がいけなかったか、反省点をあげると

1 そもそも僕が妻の要望をまともに理解出来ていない

2 妻の気持ちに寄り添った土地の決め方をできていない

3 自分の価値観だけで行動しいている、価値観を妻に押し付けている

4 新築購入という一大イベントを早く解決したいという考えがそもそもの間違い

5 妻も条件を安易に妥協したくないので、僕の持ってきた微妙な土地に嫌気が差していたことに僕自身が気付けていなかった

この辺が今の僕の中で考えられるかなと思います。

まだまだあるでーー!!!という方は是非コメントか、TwitterのDMで教えてください!勉強になります!

なので、この一件に関しても3,000,000%(ちょっと増やしました)僕が原因でケンカになっているので、僕が心を入れ替え、考えを入れ替える必要があるなという失敗談のお話でした。

これを振り返ってみて改めて、僕はつくづく男性脳の典型的な例だなと感じたので、これからも日々、精進して参ります。

夫婦間での目に見えない信頼残高の積立貯金をすべし

みなさんは、銀行にお金を預けていますか???

それともネットバンキングにお金を預けていますか???

いずれにしても、預けているお金がATMなどによって目に見えてわかる数字が並んでいて当然ですよね???

このATMのようなものが夫婦間にもあり「信頼残高」として見れたらどうでしょう?

とても便利な機能ですよね!夫婦間に無くてはならないもの、それはズバリ信頼関係です!

ちなみに僕の信頼残高は、改善しようと思った段階では確実にマイナス表記の赤字になっていたと思います。

今でこそようやく、限りなく0に近いマイナスまでは行けたかなと思っております。

タツゴリ
タツゴリ

できるあことなら+になっていてほしい…

では、この信頼残高をどのようにして積み重ねていかなければならないかというと意外と簡単です。

それは妻との連絡を密に取るということです。

仕事に行き、奥さんと離れている間、どんな些細なことでもいいので奥さんに連絡してみてください。

妻のことを思い出し、LINEを送る。

すると、妻は仕事をしているちょっとした空き時間にも私のことを考えてくれていると思ってくれるのです。

世間の奥様方、間違っていますかね?間違っていたらすいません(汗)

これを着実に積み重ねていくことで、信頼残高は上がっていきます。すると冷戦中だった夫婦関係が雪解けを見せ始め、やがて幸せな時を過ごせるパートナーとなっていくことでしょう。

タツゴリ
タツゴリ

僕も早くなりたい…

まとめ

いかがだったでしょうか?

まだまだ夫婦が仲良くなるための方法はあります。

僕が参考にした本というのがこれ↓です。

僕は、これで勉強して、漫画ではありますが僕にとってはすごく入りやすい「本」でした。

結婚とは、決して簡単に誰でもノーストレスで過ごせるものではありません。

お互いの育ってきた環境、文化、教育方針、お金の価値観、これらがすべて一緒であれば、それはそれは幸せな家庭を築けるでしょう。

しかし、ほとんどの家庭が、そんな都合のいい話ではありません。大なり小なり悩みはあります。

付き合っている時、相手の好きなところを言ってくださいと言われれば、スラスラでてきたはず。

しかし、今はどうですか???ちゃんとパートナーの良いところ10個、いや5個でも言えますか?

僕は言えます!!

1 優しい

2 自分のことよりも他人のことを優先して考えることができる

3 笑顔が素敵

4 かわいい

5 料理が鬼のように美味しい

6 掃除完璧、いつもめっちゃキレイ

7 一つのことをやりながら、別のこともできる

8 寸分の狂いも無く洗濯物を畳んでくれる

9 家具や部屋の色合いなどのチョイス、センスがイイ

10 子供と遊ばしたら右に出るものはいない

これが僕の妻ちゃんの良いところです!!2秒で思いつきました!!…ちょっと盛りました。

逆にパートナーの嫌なところならスラスラ言えるというそこのあなた!!!そんなあなたに向けて言います!!

嫌なところを10個も見つけれたあなたなら、逆に良いところもすぐに見つけられるはずです。

その考え方をそっくりそのままイイ所を見つけるに変えればいいんです!

だってそんなあなたでも、昔はパートナーのことが好きでお付き合いをしたんですよね?

昔パートナーの事が好きだったころの自分を思い出してみて下さい。

意外と簡単ですよ!是非お試し下さい!

それでは今日も最後までお付き合いしていただきありがとうございました。

よい一日をお過ごしください!!!

タツゴリ
タツゴリ

ありがとうございましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

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