NFTゲームの始め方

「NFTゲームでお金を稼ぐ=ゲーム内トークンを獲得して日本円に換金」がメインだということを知ろう!

今回は「NFTゲームでお金を稼ぐ=ゲーム内トークンを獲得して日本円に換金」がメインだということを知ろう!というテーマでお送りしていこうと思います。

NFTゲームでお金を稼ぐって想像できない人も多いのではないでしょうか?

NFTゲームでお金を稼ぐ仕組みをざっくり説明します。

ゲーム内で獲得できるトークン、コインのようなものを色んな仮想通貨の取引所を経由して最終的に日本円に換金していく、という流れです。

手順を大きく分けると5STEPになります。

この記事では、自分の手元にお金が入るまでの道のりを5STEPで解説していきます!

\この記事で分かること/
  • ゲーム内トークンをNFTゲーム独自通貨に換える方法
  • NFTゲーム独自通貨を海外取引所用の通貨に換える方法
  • 海外取引所用の通貨を海外の取引所に送る方法
  • 海外取引所用の通貨を日本でも取扱いができる通貨に換える方法
  • 日本でも取り扱いができる通貨から日本円に換える方法
たつごり君

それではさっそく参りましょう!

目次

STEP1 NFTゲームのゲーム内トークンを独自通貨に変換する

ここからは実際のNFTゲーム、「タイタンハンターズ(TitanHunters)」を例にあげて解説していきます。

ゲーム内トークンを獲得する

まずは、NFTゲームをプレイして楽しみます。

プレイしていると、ゲーム内トークトンと呼ばれるコインが獲得できます。

※タイタンハンターズの場合、装備のNFT化が必要。

実際のゲーム内トークンを見てみましょう!

下の画像の赤い四角で囲ってある部分がゲーム内トークンです。

タイタンハンターズではこのコインのことをG-TITAと呼んでいます。

このG-TITAを日本円へと換金していく訳ですが、まずはNFTゲームの独自の仮想通貨へと変換していきます。

ゲーム内トークンを独自通貨へと変換する(CLAIMする)

ゲーム内トークンを独自通貨へと変換することを「クレーム(Claim)する」と言います。

タイタンハンターズは、下の画像の「CLAIM」と書かれているボタンを押して始めていきます。

※タイタンハンターズはクレームできるタイミングとできないタイミングがあるので注意が必要。詳しくはこちら

「CLAIM」ボタンを押すと次の画面に切り替わります。

自分がクレームしたい数量を入力します。

画像では「4,100」と入力しています。

入力後「WITHDRAW」を押してクレーム申請を行います。

クレーム申請が無事に成功すれば、次に自分の仮想通貨を保管しておくウォレット(主流はメタマスク)を見ます。

ウォレットに独自通貨が入金されているかを確認する

NFTゲームでクレームした独自通貨がウォレット内に入ったことを確認します。

※ウォレットに反映させるには予めトークンを追加しておく必要があります。

入金が確認できれば次のステップへと進みます。

STEP2 NFTゲーム独自通貨を海外取引所用の通貨(BNB)に変換する

「そもそも海外取引所用の通貨の意味が分かりません。」という人向けにざっくり説明します。

ここで言う海外取引所用の通貨とは、海外の取引所のバイナンス(Binance)が発行している通貨、「BNB」のことです。

この「BNB」という通貨を利用して、NFTゲームの独自通貨を変換していきます。

パンケーキスワップ(PancakeSwap)

NFTゲームの独自通貨は、日本の仮想通貨取引所で扱っていないことがほとんどです。

なので、NFTゲームを始めたら海外の仮想通貨取引所である「パンケーキスワップ(PancakeSwap)」という取引所を利用することになります。

タイタンハンターズでもパンケーキスワップを使って通貨を変換していくので覚えておきましょう。

パンケーキスワップにウォレットを接続する

まずはじめにパンケーキスワップに自分のウォレットを接続します。

ウォレットの種類を選択する

次に自分のウォレットの種類を選択します。

筆者はメタマスクを使っているので、メタマスクを接続していきます。

スワップ(換金)したい仮想通貨を選択

ウォレットの種類を選択してスワップ(換金)したい仮想通貨を選択していきます。

元となる通貨を①の欄で選択。

換金して手に入れたい通貨を②の欄で選択。

最後に③の「~を有効にする」というボタンを押します。

メタマスクの確認画面

するとメタマスクの画面が出てきます。

「確認」を押してスワップ(換金)していきます。

メタマスクに「BNB」が反映されるまで少し時間がかかる場合があるので、焦らずに待ちましょう。

もしも換金できなければ…

もしも換金ができませんでした。となる場合は、スリッページ許容度というものが低い可能性があります。

上の画像の赤く四角で囲った部分と同じように「5.00%」と設定してください。

これでだいたいはスワップ(換金)が可能になります。

STEP3 ウォレットから海外の仮想通貨取引所に送金する

ウォレットに入った「BNB」を「バイナンス(Binance)」に送金していきます。

バイナンス(Binance)

まずはバイナンス(Binance)の公式ページを開きます。

次に人のマークを押します。

ダッシュボードへ

画面が下の画像と同じものが出てきたらダッシュボードを押します。

プロフィールのカスタマイズという表示が出てきても無視で大丈夫です。

キャンセルを押してください。

仮想通貨の入金の準備

画面が切り替わったら、「入金」を押します。

画面が切り替わったら、赤い四角で囲った部分を「BNB」に変更します。

ネットワークの選択

ネットワークは「BSC」を選択します。

入金元アドレスのコピー

画面が切り替わったらアドレスをコピーします。

下の画像の赤い四角で囲った部分を押すとコピーできます。

メタマスクのBNBを選択

コピーが出来たらメタマスクを開きます。

BNBの部分を押します。

送金ボタンを選択

画面が切り替わったら、「送金ボタン」が出てくるのでこれを押します。

入金元のアドレスを貼り付け

画面が切り替わると、アドレスを入力する検索窓が出てきます。

この検索窓にさきほどコピーしたアドレスを貼り付けます。

変換したいBNBの数量を入力

すると画面が切り替わるので、下の画像の赤い四角で囲った部分にお好みのBNBの数量を入力します。(①)

入力が終われば「次へ」を押します。(②)

無事に進めば送金手続きは完了です。

STEP4 海外取引所用の通貨(BNB)を日本で取扱い可能な通貨へ変換する

ここのステップでは、海外取引所用の通貨「BNB」を日本でも取扱い可能な通貨へと換えていきます。

さらに送金手数料が安くて済む「XRP(リップル)」に換えていきます。

トレードを開く

ダッシュボード画面からトレードを押します。

トレードを押すとメニューが開くので、「BinanceConvert」を押します。

BNBとXRPをそれぞれ選択

画面が切り替わったら、上の欄に「BNB」、下の欄に「XRP」と選択します。

選択したら「BNB」の欄に希望の数量を入力します。

出典:Binance公式ページ
※筆者がバイナンスにBNBを入金していなかったので
この先のパスワード部分の画像がありません。

この続きはスマホに送られてくるコードやメールで届くコードを入力します。

2段階認証です。

2段階認証が終わってしばらくすると、「BNB」が「XRP」へと変換されます。

STEP5 日本でも取り扱いができる通貨から日本円に変換する

ここからは、日本でも取り扱いができる通貨「XRP」を日本円に換える方法を解説していきます。

国内取引所「コインチェック」にログインする

まずはじめに、国内の取引所「コインチェック」にログインします。

暗号資産の受取を選択

ログインができたら、暗号資産の受取を選択します。

XRP(リップル)を選択する

ここでは仮想通貨のことを暗号資産と明記されているので(正式に暗号資産と呼び方が変わった模様)ここからは暗号資産と書いて説明します。

受け取る暗号資産を「XRP」に選択するので、下の画像の赤い四角で囲った部分を押します。

アドレスと宛先タグをコピー

「XRP」を選択すると「アドレスと宛先タグ」が出てくるので、最初は「アドレス」をコピーをします。

この画面は完全には閉じず、またすぐ開ける状態にしておきます。

バイナンスのダッシュボードから「出金」を選択

「コインチェック」のアドレスがコピーできたら、バイナンスのダッシュボード画面から「出金」を選択します。

「仮想通貨を選択」と「振替先」の入力

下の画像①で「XRP」を選択します。

②で先ほどコピーしたコインチェックの「アドレス」を貼り付けます。

注意書きをよく読む

注意書きが出てくるので、よく読んでから「承認」を押します。

MEMO欄に「宛先タグ」を貼り付け

画面が元に戻れば先ほど閉じずに残していたコインチェックの画面に戻ります。

そこで「宛名タグ」をコピーします。

コピーした「宛名タグ」をMEMO欄に貼り付けます。

出金したい数量を入力

①で出金したい「XRP」の数量を入力して、②の「出金ボタン」を押します。

出典:Binance公式ページ
※筆者がバイナンスにXRPを入金していなかったので
この先のパスワード部分の画像がありません。

ここからまた先ほどと同様に2段階認証があります。

両方のコードを入力し終わると、コインチェックに「XRP」が送金されます。

送金が完了するまでしばらく時間がかかることがあるので、気長に待ちましょう。

コインチェックでXRPを売却する

コインチェックに送金が完了したら、いよいよXRPの売却です。

①で「販売所(売却)」を選択します。

②でXRPを選択します。

③でXRPの数量を入力します。

XRPの数量が入力できれば、「売却する」ボタンを押します。

これでようやく手元に日本円が届くという流れでした。

お疲れさまでした。

おまけ

ここまでの手続きをして、もう1回仮想通貨の取引所を経由できるという人のために少しだけ安く日本円に換える方法を教えます。

それはDMMビットコインを最終出金場所にする!ということです。

結論から言うと、今のXRPの相場だと130円前後くらいしか変わりません。

なので、そんな小銭よりも時間の方が大事だ!という人はコインチェックのままで大丈夫です。

しかし、1円でも安い方がいいという人はDMMビットコインを登録しておきましょう!

手順はここまで出来たあなたなら、きっとカンタンにできるはず!!

「NFTゲームでお金を稼ぐ=ゲーム内トークンを獲得して日本円に換金」がメインだということを知ろう!まとめ

それではここまでの内容をまとめておきます。

以上が「「NFTゲームでお金を稼ぐ=ゲーム内トークンを獲得して日本円に換金」がメインだということを知ろう!」でした!

正直、初心者でNFTゲームを全くやったことの無い人にはかなりハードルが高いと思います。

なので、これから筆者が初心者のみなさんをサポートできるような記事を作って行きます!

また、これからNFTゲームを始めたいけどどこの仮想通貨取引所を選べばいいのか分からない!という人向けの記事もあるので興味のある人は下のリンクボタンを押して読んでみてください!

 

ABOUT ME
たつごり
NFTゲーマーたつごりです。NFTゲームで「お小遣いを1万円でも増やしたい!」という人のために記事を書いています。ゲーム実績:タイタンハンターズ→闇ステージを平均5回中3回はクリアできます。ノームマインズ→NFT20体。そのほかTwitterのスペースでインタビューやタイタンハンターズのプール時間告知活動をしています!